パーソナルトレーナー

NSCA-CPTを独学で取れるのか?

こんにちは。
レエールSCTSの廣谷です。

当スクールは2006年より、NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)の資格を取得させるスクールを開講させましたが、よくご質問を頂くのが「NSCA-CPTは独学で取れるのでしょうか?」です。

このNSCA-CPTを独学について取れるのかについて解説をしたいと思います。
あくまでもこの記事は我々の考えにもなります。

NSCA-CPTの資格試験

まず試験は3択だという事です。

試験は、3つの選択肢から解答を選ぶ3択式です。

NSCA資格認定試験はコンピュータベース試験を採用しています。これは、紙と鉛筆を用いて試験をおこなうのではなく、コンピュータ上で試験をおこなう方法です。コンピュータの画面上に試験問題と選択肢が表示されるので、画面上で解答を選択してすすめていきます。

NSCA資格認定試験は、米国の試験管理会社ピアソンVUE(ピアソン・ビュー)が代行します。全国のピアソンVUEテストセンターから、希望のテストセンターを選択して受験します。(NSCAジャパンサイトより抜粋)

3択だということで、なんとなくわかっていたら答えられそうと思いがちですが、この3拓が曲者で一つに絞り切れないのではと考えています。

しかも試験時間は3時間で155問です。

かなり速いペースで回答をして行く必要があります。

出題範囲

NSCAジャパンのサイトに、出題範囲が発表されていますが

  • クライアントに対する面談と評価 問題数35 25%
  • エクササイズテクニック 問題数43 31%
  • プログラムプランニング 問題数43 31%
  • 安全性、緊急時の手順、法的諸問題 問題数19 13%
  • ノンスコアード問題  15%
https://www.nsca-japan.or.jp/exam/outline/cpt-range.html

とにかく出題範囲が広い!しかも深い!!

これを3時間で解いていくって大変だなと感じます。
155問で3時間なので、1問1分16秒ほどです。
余程、理解していないと迷っていては時間が無くなります。

NSCA-CPTは独学でも取れるのか?

結論から言うと、独学でも取れるという事です。
でも実際、出題範囲が広いので、独学で取得できるまでの知識を入れるには、果たしてどれぐらいの時間がかかってしまうのか?

そこでも問題なのが、試験を受ける人の知識レベルです。

全く知識がない方と、ある程度、知識がある方では違いますが、試験に臨むまでの勉強時間ですね。

それと日々の勉強にどれぐらい時間を使えるのか?例えば、仕事もしていなくて、1日中家にいる人と、月~金働いている人では、勉強ができる時間の確保が違うと思います。

仮にですよ。仮に1年しっかり勉強して試験に合格したのと、当スクールでは週2日の半年間で取得できるので、講座代金を支払って半年間で取得するのでは、どちらの方が良いのかは、あなた次第だと思います。

ただ厄介とも取れるのが、NSCA-CPTの試験は随時行われているため、いつでも受験が出来るという環境なので、時間がないから今日は勉強しないという日が多くなりそうです。

試験日が決まっていない、自分で試験日を決めることが出来る受験なので、いくらでも言い訳をして後回しにできてしまいます。

仮に当スクールのオンライン講座で受験されるとしたら、講座代金が56万円です。

詳しくは下記のページをご覧ください。

半年で資格を取得して、すぐにパーソナルトレーナーとして働いて収入を得るとしたら、1年かけて独学で勉強されたことを考えると、残りの半年間で、講座代金の56万円を稼げばいいのではないか?と思います。

単純に56万円分を6ヶ月で得るとしたら、月93000円ほどです。

アルバイトをしてても稼げるようになると思います。

お金を掛けずに時間をかける派、時間を掛けずにお金をかける派
あなたはどっち派ですか?

結論

独学でNSCA-CPTは取得できますが、知識や経験があって、時間も確保でき、目標に向かって努力を惜しまず出来る人は独学でも大丈夫でしょう。

でも知識も経験もなく、時間も余り確保できない、まして自分に自信がない人は、先行投資をして講座に入り、あとで回収することをお勧めしたいと思います。

ちなみに当スクールのNSCA-CPTの合格率は約95%ですが、ここ数年は誰も不合格にはなっていません!

特別な人、もしくは知識や経験がある人だから合格したのでは?と思われても仕方がないので、ごく一部ですが合格された方の声をご覧ください。

もし自分はどうなのかな?独学でも大丈夫なのかなあ?と思われる方は、実際に、試験に出そうな問題を解いてみてください。

個別のスクール説明・相談会で仮の試験問題をお出しします。