パーソナルトレーナー

NSCA-CPTの資格を絶対に取得する!

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

パーソナルトレーナーの資格も色々とありますが、当スクールは2006年より、NSCA認定パーソナルトレーナーの資格(NSCA-CPT)を取得させています。しかもオンライン講座でスクールに通っていただかなくても。。。

パーソナルトレーナーになりたい!でもなるからには最高のNSCA-CPTを目指したいという方は、かなり知識があるのか、すでに自分でトレーニングを行っているのか、現場で活動されているのか、はたまたなるからには他のパーソナルトレーナーと差別化したいと思っているに違いないと思いますのに、そんなあなたにNSCA-CPTを取る方法をお伝えします!

NSCA-CPTとはどんな資格なのか?

NSCAとは実際、どんな資格なのか?

研究に基づいた知識と現場での応用を広く普及する人材の認定
それがNSCAの認定資格です

NSCAの資格認定者数は、2018年8月末時点、全世界で延べ46,000名を超えています。
その中で、CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)とNSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)は、日本語で受験することができます。

CSCSは、1985年に認定試験が開始され、ストレングス&コンディショニングの認定資格として唯一、1993年より全米資格認定委員会(NCCA)の承認を受けている資格です。

NSCA-CPTは、1993年に認定試験が開始され、米国内はもとより、国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として、1996年よりNCCAの承認を受けています。

NSCAジャパンのサイトより抜粋させていただきました。

NSCAジャパンサイト『NSCA認定資格認定資格とは』

 

健康と体力のニーズに関して、評価・動機づけ・教育・トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う、優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。
指導対象者はアスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります。

パーソナルトレーナーのほか、フィットネスインストラクターやスポーツ指導者、理学療法士、柔道整復師などがNSCA-CPTを取得しています。

NSCAジャパンサイトより抜粋させていただきました。

NSCA-CPT資格の認定条件とは?

  1. NSCAジャパン会員である
  2. 満18歳以上
  3. 高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者
  4. 有効なCPR/AEDの認定者(*)
  5. NSCA-CPT認定試験に合格

18歳以上で、高校を卒業されていることが大前提であるという事です。ちなみにNSCA-CPTの他にNSCA-CSCSもありますが、CSCSの認定条件は4年生の大学を卒業されているという事を条件にされています。

詳しくはNSCAジャパンのサイトをご覧ください。

NSCAジャパン『資格認定条件』はこちら

当スクールはこのNSCAのNSCA-CPTの資格試験を目指す人たちの講座を開講しています。

NSCA-CPTの合格率

NSCAジャパンのサイトでは、NSCA-CPTの合格率は78.9%(2019年度)と発表されています。

NSCA-CPTは難しいのか?

詳しくはNSCAジャパンサイトをご覧ください。

NSCAジャパン『試験について』

2015年度の合格率50%と言われていますので、NSCAの試験は難しいと言われている所以です。だからNSCAの資格取得を目指すのではなく、他の資格を取得してパーソナルトレーナーとして活動しようと考える人がいらっしゃるのがよくわかります。

それでも、やっぱりパーソナルトレーナーになるからには、レベルの高いNSCAの資格が欲しい!と考える人も大勢いらっしゃいますし、パーソナルトレーナーとして活動していて、よりレベルの高いパーソナルトレーナーになるため、NSCAの資格を取得される方もいらっしゃいます。

ただよく考えてください!

一生、パーソナルトレーナーとして食べて行こうと決めている方なら、資格を取るのが難しいから止めたと思わないでください。あとで後悔して欲しくないので。

NSCAの試験は、なぜ難しいのか?

色々な理由はありますが、NSCAの資格試験が難しい理由は

  • 出題される範囲が広い
  • 専門的な深い知識が必要
  • 3時間の試験時間に対して問題数が多い

などが挙げられると思います。

実際に、NSCAジャパンが発表している出題範囲を見てみると

分野 問題配分 問題数
クライアントに対する面談と評価 25% 35
エクササイズテクニック 31% 43
プログラムプランニング 31% 43
安全性、緊急時の手順、法的諸問題 13% 19
ノンスコアード問題 15
合計 100% 155

NSCAジャパン『出題範囲』

だから難しいと諦める人もいらっしゃれば、だから難しいからこそこれぐらいは必要だとチャレンジする人もいらっしゃるという事です。

当スクールがNSCA-CPTを目指すコースにしている理由は、やはりプとして一生、活動し続けるためには、それなりに覚悟して学び、努力し続けることが重要な要素だと考えていますので、この壁を乗り越えてプロになる!という志を持った人たちを育成したいと考えているからです。

当スクールのNSCA合格率が95%の理由とは?

NSCA-CPTの合格率が78.9%であったとしても、当スクールの受講生だけの合格率は95%です。(2020年、2019年、2018年度は合格率100%全員合格‼)

過去に数名の方が不合格だったことがあります。
その理由をお伝えすると

  • 受業の出席率が悪い(8割を切ると厳しい)
  • 復習をしていない

この2つです。
どんなに知識や経験がなくても、受講生のほとんどが1回でNSCA-CPTの資格試験に合格をしています。

合格率が95%、ここ数年で言うと100%の理由を挙げると

  • 講師がNSCA-CSCSを持ったより知識がある
  • NSCA-CPTに特化して教えている
  • NSCA-CPTの受験対策を行っている
  • 個別での対応をしている
  • 予習や復習を動画でさせている
  • オリジナルテキスト、問題集がある

一部ではありますが、実際、合格された受講生の声をご覧ください。

よく他のスクールのサイトを見させていただいておりますが、案外、NSCAとNESTAの資格が取得できるように伝えています。

でも長年の経験から、NSCAの試験対策と、NESTAの試験対策は違うと感じているので、同じように学んでNSCAでもNESTAでもどちらでも取れますよ!と言う考えが我々にはありません!

NSCA-CPTに特化して指導しています。

中には、NSCA-CPTではなく、NSCA-CSCSのもう一つレベルの高い資格を取得したいけど、CSCSを目指せますか?と言うご質問を頂きます。

もちろんCSCSはより深く知識を学ばなければなりませんが、担当の講師はNSCA-CSCSを取得しているので、合格の保証はできませんが、アドバイスはある程度できます。

NSCA-CPTの合格保証を付けている講座の中身をご覧ください。

NSCA-CPTは自宅で学びながら取得が出来る!

2016年4月からNSCAの試験の方法が変更になりました。

2016年4月より、コンピュータベース試験を導入しました。これにより、これまでのように決まった日時に試験が実施されるのではなく、受験者が試験会場や日時を選んで受験することができるようになりました。

NSCAジャパン『試験について』より抜粋

当スクールは、この試験方法の変更に合わせて、通学コースだけではなく、通信講座をスタートさせました。2018年に通わなくてもNSCA-CPTに合格するように、動画での学習と、オンライン授業での学習できる通信講座をスタートさせましたが、2020年春、コロナウイルスの影響で、通学する時の感染リスクを下げるために、通学コースと通信講座を一つにし、オンライン授業と、動画での学習のオンラインコースに変更しました。

実技もありますので、実技はスクールでリアルに指導していますので、スクールまでお越しいただける方は、実際に直接指導を受けることができます。もちろん、リモートでつなぎますので、スクールで受講が出来なくても、ご自宅でオンライン授業として受講も可能です。

まとめ

確かにNSCAの資格試験は出題される範囲も広いし、問題の内容も深いので、合格率も8%

当然、パーソナルトレーナーになるためには他の資格を目指す人がいます。でもより専門的に、一生、パーソナルトレーナーとして活動していきたいという強い志を持った人たちもいらっしゃいます。

NSCAの資格を取得したい!でも、難しいのではないか?また近くにスクールがない!等諦めている人もいらっしゃると思いますが、当スクールでは通わなくてもNSCA-CPTの資格取得が出来るように講座の内容を変更し、なおかつ、NSCA-CPTの合格保証までお付けしています。

まずは個別のスクール説明・相談会にご参加いただき、講座の中身をご覧ください!