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スポーツコンディショニングトレーナースポーツ整体 2022.11.10

【通信講座で取得】スポーツトレーナーの資格を働きながら取る

サッカーに野球、バスケットボールなど、海外で活躍する日本選手が目立ってきたので嬉しく思えますね。自分も学生時代、スポーツをバリバリやってきた人にとっては、やっぱりアスリートのサポートをしたい!とか、スポーツに関わる仕事をしたい!と思う方も多いのではないでしょうか?

でも、時間がない、学ぶところがないで諦められてしまうのはもったいない!

今のお仕事を続けながら、スポーツトレーナーの資格を取り、将来的には転職をしたいと思う方に、スポーツトレーナー歴27年の経験と、今のスポーツトレーナーの在り方などをお伝えしようと思います。

 

スポーツトレーナーの資格を働きながら取得するためには

今のお仕事を辞めてまで、スポーツトレーナーの資格を取りたいと思わなかったり、会社勤めを辞めると収入がなくなるので不安だとかで、スポーツトレーナーになりたいけど、なれないのでは?と考えていたり、スポーツトレーナーで一生食べて行けるのかなど、先々を考えすぎて行動が出来ていない方も多いと思います。

まずは働きながらスポーツトレーナーの資格を取得する通信講座のメリットとデメリットをお伝えします。

通信講座のメリット

  • 移動時間や交通費が掛からない
  • 自分のペースで学べる
  • 予習復習がしやすい

最近では、通信講座でも動画教材や、オンライン授業なども行っているため、スクールに通わなくても自宅で自分のペースで学びやすくなりつつありますので、働きながらスポーツトレーナーの資格を取得しようと考えている方には通信講座をお勧めしています。

また通学制のスクールだと、時間が決められていることが多いので、移動時間等も合わせると学びにくいので、自分の空いた時間を利用して学べるのは通信講座の大きなメリットです。通学制だと交通費も別途かかりますので、期間が長くなる場合は交通費代もプラスで必要になりますが、通信講座だとほぼ交通費が掛からない。

通信講座のデメリット

  • 講師から直接指導が受けられない
  • 他の受講生との交流がない
  • 自宅で学べるので後回しになりやすい

自分で時間などの管理が必要で、お仕事をされている方にとっては、プラスで時間が取られてしまいますので、しっかりと時間管理と目標設定が必要になります。

また絶対資格を取得して、将来はスポーツトレーナーとして活動する!と言う強い意志も必要になります、

働きながら資格を取るためのポイント

働いていると、今のお仕事を中心で考え、どうしても限られた休みの日や、お昼休みや、通勤時間などの限られた空いた時間を利用して学ばなければ、仕事を辞めないと資格が取れないでは前に進めないと思います。

働きながらスポーツトレーナーの資格を取るためのポイントをお伝えします。

  1. 空いた時間を利用して学ぶ
  2. 移動時間を短縮する
  3. 繰り返して学ぶ

このポイントは正社員として週5日間ぐらい、朝から夜まで働かれている人をイメージしたポイントです。一つずつ解説をします。

空いた時間を利用して学ぶ

会社員の方だと、土日がお休みの方が多いと思いますが、その二日間を数ヶ月から1年スクールで学ぶのは、正直に言うと厳しいかも知れません。出張が入ってしまったり、プライベートの用事が出来てしまったり、体調を崩す足りする可能性もありますので、例えば毎週土曜日朝から夕方までののスクールに半年間通うにはハードになると思います。

となると、お仕事が終わった平日の夜か、通勤などの移動時間は、よく電車の中でも、見かけると思いますが、スマホで映画などの動画を観られているような空いた時間を利用できる学び方をする必要があります。

移動時間を短縮する

1回2回の講座レベルであれば、会社から1時間ぐらいかけてでも帰りに受講することが出来ると思いますが、それが数カ月も続くとなると。。。またお休みの土日に1時間かけてスクールに通うのでは、行きと帰りで2時間も移動時間に取られ、それが週に2日の半年間であれば、1ヶ月16時間として半年間で96時間?!これはもったいない時間の使い方です。なので、なるべく移動時間を少なくする必要があります。移動時間が長いと、その分交通費もかかる場合もあります。

繰り返して学ぶ

当たり前ですが、学生時代からかなり間が空いている20代後半や30代ぐらいであれば、覚えてもすぐに忘れてしまったって経験はありますよね。半年間の講座であっても、はじめの頃の学びを忘れてしまっていては意味がありません。

となると復習がどれぐらいできるのかもポイントの一つだと思います。例えば、ノートを自分で見直すだけではなく、フォローの授業があるなどのサポートがしっかりしている方が働いている人にとっては安心材料になります。

関連コラム:「スポーツトレーナーになるためには?」も合わせてご覧ください。

 

スポーツトレーナーの資格を取得するためのスクール選び

働きながらスポーツトレーナーの資格を取るポイントでまとめたものを参考にスクール選びをすると、下記のようなスクールや講座がおススメになります。

  1. 通信講座
  2. オンライン授業
  3. 予習復習のための動画講義

スポーツトレーナーとして転職を考えている人ほど、簡単に取得できるは興味がない方の方が多いのではないでしょうか?転職する以上、人生をかけるぐらいの気持ちがありますので、半年や1年ぐらいは最低でも学ぶぐらいのお気持ちがあると思います。

となると近くにスクールがないと厳しくなりますので、通学コースよりも通信講座をお勧めします。ただ通信講座だと何となく、お仕事に出来るのか不安ななると思われる方も多いですが、今はオンラインスクールも増えてきていますし、これからますますオンラインスクールやオンライン講座が増えてくると考えられますので、通信講座よりオンラインスクール、オンライン講座を考えられると良いと思います。

またオンラインスクールや、オンライン講座をされているスクールは、ほぼ動画での予習復習が可能な場合が多いので、その辺りでオンラインの良さ、動画の良さも体験された方が良いと思います。

ご自宅や少くばの近くに通学できるスクールがあると良いかもしませんが、そもそもスポーツトレーナー育成スクールは全国にある訳ではないので、働きながら資格を取得する方は、通信講座やオンライン講座をお勧めします。

スポーツトレーナーと言う資格はないので、独学で勉強して活動することもできないわけではありませんが、ビジネスとして活動されるならスクールで学び、資格を取得することをお考え下さい。

関連コラム:「スポーツトレーナーになるためには?」も合わせてご覧ください。

 

スポーツトレーナーの資格後の働き方とは

学んで終わり、資格を取得して終わりではないはずです。やはりその後、学びが活かせる仕事に就けるのか?先々の働き方も考えて行く必要があります。またどのような人たちをサポートするのかによっても違いますので、スポーツトレーナーと言う職業は幅が広いので、学ぶ前からある程度絞っておかないと、学び方も資格も違ってきます。

関連ブログ「スポーツトレーナーになるためには?」でも詳しく解説していますので、資格の種類や、サポートする人たちなどは関連ブログをご覧いただければと思います。

専門職なので資格を取得したから出来るというお仕事ではありません。知識や技術を身につけても、実際にクライアントさんに対して学んだことを試さないとわからないことがあります。だからまずは自分一人で活動するより、すでに活動をされているスポーツトレーナーさんから指導を受ける必要があると思います。

なので、それをふまえて資格取得後、どのようにして働くのか?働き方は3つ

  1. 正社員、アルバイト
  2. 業務委託
  3. フリー、独立

採用がある無関係なしで言うと、正社員やアルバイトとしてスポーツジムやスポーツ施設で働くということや、業務委託として色々な施設等で働いたり、最終的にはスポーツトレーナーでジムを開業したり、施術院を開業することも可能です。

関連コラム:「スポーツトレーナーになるためには?」も合わせてご覧ください。

 

まとめ

スポーツトレーナーの資格を取得すると言っても、スポーツトレーナーと言う資格がある訳ではないので、どのような人たちを、どのようにサポートするかによって資格も違いますし、働く先も変わってくると思います。また資格を取得するための学校やスクールが違ってきますので、まずはどのようなスポーツトレーナーなのかをある程度決められた方が良いと思います。

また2020年のコロナを機に、オンライン化が進んでいきましたので、学校やスクールも今までよりも、これからはさらにオンライン講座や動画講座が増えてくると思いますので、益々働きながらでも、地方都市に住んでいても、家からあまり外出できないような人でも、ご自宅にいながら資格取得のために学ぶ環境が整ってきます。

さらにスマートフォンの普及の拡大や、インターネットの高速化により、動画などもいつでも、どこでも観て学ぶことが出来るようになっていますので、通学するスクールを選ぶ必要もなくなってきました。

スクールに通う分の時間や交通費もゼロに近くなってきましたので、より学びに集中できる環境が整ってきたので、あとは自分次第でマインドを高めながら、時間やタスクの管理をして、ぜひ、スポーツトレーナーとして沢山の人をサポートしてあげてください。

当スクールではオンライン授業と、動画で学べる講座になっておりますので、働きながら空いた時間を利用いただき、スポーツトレーナーになれる講座をご用意しております。

当スクールはスポーツトレーナーと言う講座はなく、「スポーツコンディショニングトレーナー」「スポーツ整体」「ジュニアアスリートトレーナー」と言う講座の名称になります。詳しくは各講座のページをご覧ください。

 

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