スポーツ整体 通信講座

スポーツ整体を自宅で学ぶ

最近ではジュニアアスリートを持つお母さんが
定職に就きながらも、週末施術家を目指す人が

スポーツ整体の技術を学び、
家族や知人、友人などのケアをしたいと学ぶ人が多くなってきました。

スポーツ整体を学び、
副業として人を助けたいと思う人が多くなってきました。

週末だけのスポーツ整体師
家族だけのスポーツ整体師

人それぞれ、目標が違っていても、
体の知識を学び、痛みのメカニズムを知り、
その調整法を学べば、誰もが簡単に痛みのコンディショニングが出来ます。

しかも、自宅で学ぶことが出来ます。

スポーツ整体とは?

痛みのコンディショニング、予防、パフォーマンスアップ

筋肉へのアプローチや、
関節へのアプローチが可能になります。

スポーツ整体の理論と技術を身につければ、
膝が痛い、腰が痛い、肩が痛いなど
スポーツにおける怪我や痛みの調整や、
怪我をしないための調整が可能になります。

また徹底的に姿勢(アライメント)が見ることが出来るようになりますので、
クライアントさんの怪我の予防やパフォーマンスアップのお手伝いが出来るようになります。

 

こんな人にお勧めします。

  • 家族にアスリートがいる
  • 遠方に住んでいて、横浜には通えない
  • 自分が痛みで苦しんだ経験がある
  • 定職に就いているけど、将来的には独立したい
  • 人をマッサージしたりするのが好き
  • 手に職をつけたい
  • テニスやゴルフ、サッカーなどのスポーツの指導者をしている
  • リラクゼーションサロンに勤めていて、将来開業を目指している

動画&オンラインコースでは、
メンバー専用サイトにアップしている動画が一年間見放題

わからないこと、聞きたいことは
メンバー専用の掲示板で確認

月1回以上のオンライン勉強会で、
細かいところをさらに深く学ぶ

スポーツ整体を学ぶ内容

【理論】

  • スポーツコンディショニングの原理原則

問診⇒ボディチェック⇒施術⇒説明
現場で必要な流れの理論を、
フレームワークに基づいて学びます。

【実技】

  • リラクゼーションケア
  • スポーツケア
  • 軟部組織リリース
  • ジョイント・マニュピレーション・テクニック
  • スポーツ整体

【講義】

  • スポーツ傷害
  • 問診&説明
  • ボディチェック
  • 解剖学

受講生の声

スポーツ整体通信講座では
メンバー専用掲示板があり、受講生が自由に質問が出来たり、情報を共有したりできます。

下記のメッセージは、その掲示板に書かれている
実際の受講生のコメントです。

またメンバー専用掲示板は、通学コースの方も自由に使うことが出来るため、
通学コースでの特別授業(授業にモデルさんを呼んで、施術の体験をする等)での情報や、
講師陣の施術を、生で見学した情報などもアップして、皆さんに共有をしています。

その一部をご案内させていただきます。

本日、脊柱管狭窄症の70代or80代男性の施術を見学いたしましたので内容を共有させていただきます。
※聞き取れなかったところもありますので、曖昧な表現はご容赦下さい。

〈問診〉
去年、引っ越しの作業後に腰を痛めた。それより以前は、痛くなかった。
病院に行き痛み止めを処方してもらい、飲んで暫くは痛みがなくなった。

今年の夏に腰が痛くなり、整形外科を受診したところ脊柱管狭窄症との診断。MRIやレントゲンを撮ったとのこと。
ご本人曰く、痛みが再発したとのこと。
レエールに来る時もたまプラーザ駅からタクシーに乗りたいぐらい歩くのが辛いとのこと。
病院では、脚の牽引と電気治療を受けていたが、良くならないとのこと。歩くのが辛いため行かなくなった。家で休んでいることが多い。整体やカイロには、行っていない。


〈ボディチェック〉
一番辛い姿勢は後屈で、反れない状況。痛みは、左腰。


〈施術〉
〇腹臥位 左側
腰背部リラク、大殿筋、中殿筋、外側広筋、ハムを様々な順番でほぐす。
13分程実施。この時点でクライアントさんは、筋肉が緩んできたことを実感されていた。

〇腹臥位 右側
腰背部は、左側よりもパンパンに張っているとのこと。ほぐし箇所は、左側と同様。順序は、様々。10分程実施。

〇左側臥位
殿部、脊柱起立筋、外側広筋をスポマ。膝近くが痛いとのこと。10分程実施。

〈ボディチェック〉
クライアントより軽くなったとのこと。

〇仰臥位
左脚股関節JMT  7分程実施。
クライアントより響くような痛みがあるとのこと。

〇右側臥位
中殿筋、脊柱起立筋、外側広筋スポマ、前脛骨禁止、大腿筋膜張筋のほぐし。
クライアントより外側広禁の痛みがなくなってきたとのこと。


〈ボディチェック〉
痛みがなく、後屈ができるようになった。


〈説明〉
腰骨をガードする筋肉を鍛えるため、腹式呼吸による筋力強化をお伝えされていた。


〈見学感想〉
〇ボディチェックは、前屈、後屈のみでした。ボディチェックは、クライアントさんにとって必要なことだけを実施することを再認識いたしました。

〇クライアントさんは、脊柱管狭窄症だから痛みがあると考えておられました。施術の会話で先生より「狭窄症になる前に体に異変がでていたはずです。狭窄症になるには、原因がありますが、〇〇さんは上半身とおしりの筋肉ですね。」
と説明されていました。
実際に施術後に腰の状態が良くなっていくところを目の辺りすると、腰の痛みは筋肉だったのか!と理解できました。
狭窄症を怖く感じていたので、良い体験となりました。

〇施術中もアイスブレイクにより、座った時の腰はどうなのか、前かがみの時は痛い等、クライアントさんが抱える不安が出てきていました。

〇体を悪くする前は、筋肉があり今の自分の体を寂しく思われていました。そのためか、筋肉を鍛えるべきか先生に何度か聞かれていました。先ずは現状をお伝えし、改善するためのセルフケアが何に効果があるのかご説明されていました。

クライアントさんが体作りをされたい気持ちを壊すことなく、セルフケアの重要性をお伝えし、その先は体作りができるのですよと未来をみせている感じでした。


〇張りは、今はとれますが少しずつ硬くなってくるので定期的に来てもらったほうがよいですよ。という言葉にクライアントさんが「治るなら来ます」と即答されていました。フトレバ勝ちでした。

非常に勉強になりました。見学させて頂き有難うございました。

 

本日の気付き事項を共有させていただきます。

【問診】
〇前情報で半月板損傷と聞いていたの  で、現在の痛みがそれからくるものだと思っている自分がいました。結果的には、半月板損傷からくる痛みではありませんでした。

〇カテゴリーわけがB or Dのどちらかではありましたが、はっきりさせるためには、痛みがでる時がどんな時か、痛みがでる動作の頻度などを追っていく必要があると感じました。結果、今回はDでした。

〇レントゲンかMRIでお医者さんの診断結果の信憑性がかわります。

〇他に怪我をしたことがあるのか聞く。

【ボディチェック】
〇1番辛い姿勢を実践していただきました。結果、長座位の時左膝が完全伸展にできない状態でした。

【施術】
〇ただほぐすだけでなく、原因となる硬結を探す。今回は、腓腹筋起始付近でした。

〇膝関節屈曲筋をほぐしましたが、足関節を背屈させると痛みがあるため、腓腹筋をよりほぐす必要がありました。

【その他】
〇体を鍛えているつもりが、逆に体に負担を与えているということも学びました。

 

いつも施術内容の共有をありがとうございます。
日頃皆さんにお目にかかる機会がなくお礼も言えないのですが、毎回皆さんがフィードバックしてくださる内容を何度も読み返して勉強させて頂いています。
このように実際の症例をもとに実践的な内容で授業をしていただける機会はなかなかないと思います。コミュニケーション方法を含め、場数を踏む数が多ければ多いほど現場では自信をもってお客様に向き合えると思います。
こうした機会を設けて下さっている先生をはじめ、学んだことを日々共有してくださっている皆さまに感謝しています。
年末年始と慌ただしくなりますが、学びのチャンスを逃さずお互いに頑張りましょう!

講座料金

スポーツ整体 動画&オンラインコース(1年間)

講座料金:40万円(税別)

《含まれるもの》

  • オンライン勉強会、セミナー(1年間)
  • メンバー専用サイトの閲覧(1年間)
  • メンバー専用掲示板のご利用(1年間)

*パーソナルトレーナー、起業塾コースとセットでお申し込みの場合は割引特典がございます。

講座のお申込み

通信講座へのお申込みはこちらのフォームよりお願いします。