2020年 パーソナルトレーナー スポーツ整体の資格を取得してタフに生きる!

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

 

整体師と言うお仕事は、何となくも含めると誰もがそれなりに知ってくれています。
パーソナルトレーナーと言うお仕事も、ここ5年ぐらいで何となく知ってくれて来たのではないでしょうか?

それは現場で活動をしている人も多く、また施術やトレーニング指導を受けに行かれているお客様も増えているからではないでしょうか?

もちろん認知度が上がれば、パーソナルトレーナー、整体師になりたい!と考える人も増え、その人たちを教えるスクールや学校も増えてきます。

 

でも、残念なことにスクールや学校で学んだ人が、全員プロとして活動が出来ている訳ではありません。
プロとして活動をしてみたけど、2,3年で辞めてしまった人たちも大勢いると思います。

だから、パーソナルトレーナーになりたい、整体師になりたい、でも将来が不安。。。。
こんな人も大勢いらっしゃるのだろうと思います。

でも案外、こんな人だからこそ、今の仕事が面白くないから辞めたい、いやな上司がいるから辞めたい、楽しく仕事が出来ていないから辞めたい。。。

パーソナルトレーナーや、整体師業界以外でも、同じようなことが言えるのではないでしょうか?

パーソナルトレーナー、整体師で生き抜くためには

では、実際、パーソナルトレーナー、整体師でプロとして活動し続けるためにはどうしたらいいのか?

  • しっかりとした資格を取得する
  • 知識や技術を身につける
  • 経験を積む
  • お客様とのコミュニケーションをよくする

などを考えてしまうと思います。

これらは全て正解です!
逆に言うと、それらがなければ、やはりプロとしての活動は厳しいと思います。

でもそれだけで大丈夫なのか?

 

2006年から、 毎年、数10名のパーソナルトレーナー、スポーツ整体師を育成し、プロとして世に排出してきました。

10年ほど前なら、パーソナルトレーナーと言うお仕事もあまり知られていなかったからか、誰でもすぐにプロで活動が出来ました。
スポーツ整体師も、整体師は知っていても、アスリートやスポーツをしている人用の技術に特化した人は少なかったし、今みたいにリラクゼーションサロンなどなかった時代でしたので、誰もがすぐにプロとして活動することが出来ました。

 

しかし今や治療院、接骨院、リラクゼーション系まで入れると、全国ではコンビニ業界より店舗が多い業界にまで発展してきました。

 

そんな中で、これからパーソナルトレーナー、整体師として独立開業を目指す人にとっては、逆風が吹いているように感じ、諦めてしまう人が圧倒的に多いような気がします。

 

でも、今のままで大丈夫ですか?
やりたいことが見つかってやれる!って本当に幸せな事だと思いませんか?

人生、1回きりですよ。
何もしないまま終わられますか?

となるとこれからパーソナルトレーナー、整体師で生きた行くために必要なスキルは何か?

 

「タフさ」です!

タフとはどういうことか?

タフにも色々とありますが、ビジネスでタフとは僕の定義はこうです。

たとえ困難な状況になったとしても、自分で解決策を見つけ、行動する

まぁ、そもそも困難だと思わないですけどね。(笑)

 

これから人生を楽しく生きていくためのスキル、それが「ココロとカラダのタフさ」だと思っています。

 

どんな状況下でも、いつも元気で笑っていられる
どんな状況下でも、いつも常に前向きに行動している

どんな状況でも変える自信がある!

これがタフさなのではないでしょうか?

 

  • 消費税が上がり売上が下がったから不安になる
  • 近くにライバル店が出来たからお客さんを取られるかもと不安になる
  • こんな知識や技術で大丈夫か不安になる
  • お客さんからの評価が低いので不安になる

常に不安で行動が出来なくなり、いつも悩んでばかりの自分を想像してみてください。

でも逆に

  • 消費税が上がったから、面白れぇ、何か考えよう
  • 近くにライバル店が出来たから、面白れぇ、一緒に盛り上げようぜ!
  • 技術や知識が足らないと感じた時、○○さんのために知識や技術を付けよう!
  • お客さんからの評価が低かった時、上げるためにはどうしたらいいのか?

常に、挑戦状を突きつけられた時みたいに、出来事に対抗する強い精神を自分が持っていたらどうですか?

 

やはりパーソナルトレーナー、整体師としてのスキルに「タフさ」が必要だと思いませんか?

タフさはどうやって手に入れるのか?

確かに弱っちい自分に不安を持っていては、夢を実現化しても、すぐに消えてしまう。。。。

せっかく手に入れた夢も、長くは続かなければ夢は夢で終わりますよ。

 

じゃあ、どうやって自分をタフにするか?

 

今、スポーツ整体の授業で取り入れています。
自分をタフにする術

 

ワークやトレーニングする必要がありますが、ようするにストレスに対して強くなればいいだけの話です!

でもそれが一番難しいと感じている人が圧倒的に多いのです。
だからまずはそこを変えようよっていう気持ちで教えています。

 

2015年ぐらいから「脳の仕組み」を学んできました。

そもそもストレスに強い、弱いは性格だとか、遺伝だとか思っていました。
でもそれは脳の仕組みを学んで知らされました。

ストレスに強い・弱いは全て自分次第。自分の脳の使い方だと知りました。

 

じゃあ、脳の使い方から教えてあげると、タフな自分になり、物事の判断が変わる!
理想的だと思います。

タフな自分でいないとしたら・・・・

逆に、タフな自分でいないとしたらどうなると思いますか

不安な日々が続く、不満な日々も続くとなると、人生は面白くないと感じたり、自分の人生は思い通りにならない、自分は不幸だと感じる機会が増えるでしょう。

 

だから人生を変えたい、自分を変えたいと常に思うのです。

 

と、またパーソナルトレーナーになりたい、スポーツ整体師になりたい・・・・・
もしくはこんな仕事は嫌だ、こんな会社にはいたくない、だから転職しよう。。。。

 

結局、自分がタフでなければ、そのままの人生を送ってしまうでしょう。

タフに自分を手にする方法

ようするに自分の脳の使い方をまずは知ることが大切です!

例えば「NSCA公認パーソナルトレーナーの資格を取得したい」と感じたとします。

Aさんは
「どうやったらその資格が取れるのか?」と調べる人がいます。

Bさんは
「でも自分にもなれるのかなぁ?」

Cさんは
「パーソナルトレーナーの年収ってどれぐらいか知りたい」

 

3人のパターンがあったとします。
あなたならどのパターンが成功脳の使い方だと思いますか?

 

これはわかりやすいですね!

 

Aさんのパターンです!

 

Bさん、Cさんは何がよくないのかと言うと、Bさんは自分に自信がないと思い込んでいる。
Cさんは取得しても将来が不安。

失敗するかも?とイメージしてしまっているからです。

 

タフなAさんの脳の使い方からすると、「パーソナルトレーナーになりたい!」→「どんな資格があるんだ?」→「どうすれば取得できるんだ」→「どうすればその資格がしゅとくできるんだ?」

このような思考ですね。

 

Bさんを例に挙げてご説明をします。

Aさんと同じように、パーソナルトレーナーになりたい!と思うきっかけがありました。
でも、自分には自信がないという「思い込み」があります。

そもそもその「思い込み」の【自分には自信がない】は、過去のデータに基づかれています。

例えば、過去、受験に失敗したとか、彼女にフラれたとは、先生や親に怒られたとか、その時に自分に自信がないと記憶された瞬間です。

 

その後、何歳になっても、【自分は自信がない】と言う信じ込みに体をコントロールされて、何があっても【自信がない】状況をを目の前に作り上げてくれます。

だからまた【自分は自信がない】が記憶されます。

 

じゃあ、このような人がNSCAの資格を取得しても、プロとして活動出来ないのかと言うと、出来る人もいれば、出来ない人もいます。

でも少なからず、【自分に自信がある】に変えた方が、うまく行く可能性は高くなります。

 

今までも、自分変える努力をされた方もいらっしゃるでしょう。
もしくは、そもそも性格は変えられないと思って変えようとも思わない人もいらっしゃるでしょう。

 

いやいやいや

 

性格は変えれますよ。
そもそもその原因は、脳が作り上げているだけですよ。

じゃあ、その脳のデータを書き換えればいいだけの話ではないでしょうか?

 

スポーツ整体では、その仕組みをお伝えし、コントロールできるようにトレーニングを行っております。

 

何でも同じだと思いますが、まずは自分を変える!
その次に、資格や技術や知識を習得すれば、誰もがプロのトレーナーになれる!

 

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