スポーツ整体師の資格を通信講座で取得できる時代が来た

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

 

20数年経験してきたことを
2006年よりスポーツ整体師育成を通学コースのみでスタートさせました。

 

ありがたいことに全国から資料のご請求を頂いたり
わざわざスクールがある横浜にお引越しをされて学ばれる方もいらっしゃいます。

 

でもそんな行動が出来る方はわずかな人だと思っています。

 

スポーツ整体として、長年、小中学生アスリートや
痛みを抱えるアスリートやスポーツ愛好家の方々のサポートをしてきています。

 

ただサポートできるのも限られた人たちだけです。
スクールに併設のスポーツコンディショニングラボに来てくれる人だけになります。

 

でも全国には我々のサポートが必要だと感じてくれるスポーツ愛好家や
ジュニアアスリートはいっぱいいると思います。

 

だから2018年より、技術を出来る限りわかりやすく動画にまとめ
通信講座をスタートさせました!

 

スポーツ整体通信講座の詳細はこちら

 

講座の詳細は、上記のページよりご覧いただくとして
少し講座の内容をお伝えしようと思います。

 

スポーツ整体通信講座の特長

スポーツ整体通信講座の特長を挙げてみました。

  1. 深い理解があること
  2. 再現性があること
  3. 実技中心ではないこと

この3つに意識して通信講座を作りました。

 

少し説明をしていきます。

1、深い理解があること

スポーツ整体師になるためには、知識が必要になります。

 

ただ長年、指導をしていくうちにわかったことがあります。
それは、知識を身につけただけでは、現場でクライアントさんをサポートできないということ。

 

当たり前のことですが
筋肉の名前を知ったり、関節の名前を覚える
要するに解剖学の知識があればいいのか?

 

一つ、一つの知識を点で考えています。

 

点をたくさん並べるのではなく、点と点をつないで行くことが
深い理解になり、現場で使える知識になると考えています。

 

大腿四頭筋と言う筋肉があります。

 

普通は大腿四頭筋の起始や停止、働きはなにか?
を覚えると思います。

 

これは当たり前のことです。

 

でも実際、現場でクライアントさんを調整するとき
「大腿四頭筋の調整をお願いします!」と
クライアントさんに言われるでしょうか?

 

いや、まったくないです。

 

ではクライアントさんからはどういわれるか?
「膝を曲げると痛みます。」
と言う具合に、動作での痛みを言います。

 

膝を曲げると痛い=大腿四頭筋の拘縮が原因
とすぐに考えられる人もいれば
膝のテクニックはこれがある!とスキルに走る人もいるでしょう。

 

要するに解剖学も必要です。
症状のことも必要です。
原因を特定することも必要です。

 

深い学びと言うのは
現場でクライアントさんが痛みを訴えた時
何が原因で、どこを、どう調整したらいいのかを
理解できるように深く学べるようにします。

2、再現性があること

よく間違えられるのがマニュアル

 

「先生だから調整できるのでしょ?
その調整方法のテクニックを教えてください。」

 

マニュアルしたものを欲しがる生徒さんがいます。

 

膝を調整するテクニックは当たり前のように指導します。

 

それより誰もが同じように結果が出せないと
技術を習った意味がありません!

 

だから誰もが学べば、それなりに同じように答えだせる
再現性のある技術を教えています。

 

どういうことかと言うと

 

整体スクールで学ぶ技術は
ほとんどがマニュアル化したものです。

 

膝痛のテクニック、腰痛のテクニックなど
ではなく、その人に合った膝や腰のテクニックをチョイスし
施術を行えるようにすること。

 

その為には「体が診れる」
体が診れれば、どこを、どのテクニックを使うのかが分かるようにする。

 

だからスポーツコンディショニングの理論と
問診やボディチェックの方法を身につける時間をかなり取ります。

3、実技中心にならないこと

えっ?て思われるかもしれません。

 

実技中心だと、教えていないテクニックは使うことが出来ません。
実技は沢山教えますが、その実技を使うカラダ、症状はどういうものなのか?
をわかるようになることをメインで考えています。

 

実技も大事ですが、それと同じぐらい、
もしかしたらそれ以上に時間を取るかも知れません。

 

我々はレントゲンやMRIを取れるわけではありません。
クライアントさんの言う痛みの表現や、動きを何度も何度もチェックして
痛みの原因を見つけ出し、
学んだ実技のどれを使うのか?
これらが連動しなければ、なかなか色々なクライアントさんから満足を得ないと思います。

 

以上、3つのことが通信講座の特長です。

ではそれをどうやって学べるのか?ですよね。

スポーツ整体通信講座での学び

学び方は4つ

  1. メンバーサイトの動画で学ぶ
  2. メンバー掲示板で学ぶ
  3. オンライン勉強会で学ぶ
  4. 通学コースの授業をオンラインで学ぶ
  5. スクーリングで学ぶ

どうしても通信講座のイメージは
DVDなどの動画を観て学ぶイメージが強いと思います。

 

確かに当スクールも動画をメンバーサイトにアップして
いつでも、何度でも視聴が出来るようにしています。

それは変わりはないです。

 

ただそこに掲示板(チャットワーク)を使っており
チャットワークで動画の解説をしたり、
学んで行く順番を指示したり
わからない点をフィードバックしたりしていきます。

 

また自宅にいながらでも
ネット環境があればパソコンやスマホから
オンライン勉強会に参加できるようにしていますし
通学コースの授業をオンラインで公開し
リアルな授業でも学べるようにしています。

 

まだまだあります。

 

通学コースの授業に
月に2回までスクーリングとして参加することが出来るので
直接学ぶこともできます。

 

とにかく通信講座のデメリットを
一つでも多くつぶしていきました。

 

何故、スポーツ整体通信講座を始めたのか?

当スクールの考えです。

『資格取得がゴールではない!プロとして活動し続けることが目的』
です。

 

では、スポーツ整体を学んだ、自分で頑張って整体師として活動してください!
とは言えません。

 

独立開業をしたり
実際に、現場で施術をしてみると
わからないことだらけ。

 

また開業しても、自分でお客様を呼ぶことが出来ないと
不安になる人もいらっしゃると思います。

 

だから独立開業を目指す人のために
同時に学べる起業塾通信講座もご用意しています。

 

起業塾通信講座の詳細はこちら

 

また他の整体師との差別化として
パーソナルトレーナー通信講座もご用意しております。

 

パーソナルトレーナー通信講座の詳細はこちら

 

それだけではありません!

 

我々講師人と、受講生、修了生と一緒に
全国の人たちをネットとリアルでサポートをする
プロジェクトもスタートさせ、
皆で一丸になり、ビジネスを展開していきます。

 

スポーツ整体も通信講座で学び、資格を取得できる時代が来ました。

 

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