スポーツ整体師に必要なのは資格や知識だけではない!○○力を身につけろ!

こんにちは。
レエールSCTSの廣谷です。

 

アスリートやスポーツ愛好家の
ケガの予防やコンディショニングを担当する
スポーツ整体師を育成しています。

 

一般の方も調整ももちろん行えますが
アスリートなどスポーツをしている人は
やはり一般の方とは違いますので
専門的に診ることが出来る整体師を育成しています。

 

一般の人と
アスリートの調整だと、何が違うと思いますか?

 

「カラダ」

と言いたいところですが
もちろんカラダも違います。

 

でも大きく違うのは
整体院に来てくれるタイミングです。

 

一般の方は痛くなってから来られます。
アスリートは痛くなくても調整に来てくれます。

 

勝ちたい
上手くなりたい
速く走りたい
柔軟性を出したい
など一般の方ではないようなコンディションの調整を依頼されます。

 

 

膝が痛い、腰が痛いと言われれば
調整が出来ると思いますが
速く走れるように調整してくださいとか
上手くなりたいので調整をしてくださいと
言われても、どこをどう調整していいのかわからないと思います。

 

 

当スクールのスポーツ整体コースでは
知識や技術も当たり前ですが
体の動きが見れるように指導をしています。

 

下記の動画を観てください。

これは実際、スクール生に前屈、後屈、側屈、回旋の動きを
自分で撮影をしてもらうための解説動画です。

 

この動画を観て、スクール生はどの動きに問題があるのかをチェックしてもらいます。

 

 

どんなに素晴らしい技術を身につけても
クライアントさんのカラダの動きを診て
どう調整したらいいのか?

 

アスリートをサポートするためには
スポーツ整体師としての資格や知識も必要なことですが
それと同じぐらいクライアントさんのカラダを診る力が大切な要素だと感じています。

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