スポーツトレーナー~ジュニアアスリートの痛みのコンディショニング~

こんにちは。
レエールSCTSの廣谷です。

 

今回のテーマは「ジュニアアスリートの痛み」です。

 

10数年、
小中学生アスリートをサポートしてきましたが
ここ数年は
小学4年生頃から

膝が痛い
腰が痛い
肩が痛い

 

です。

 

小学4年生ごろから
腰が痛い、膝が痛いですよ。

 

この世界で20年は活動していますが、
昔はここまで痛がっていなかったです。

 

それは何故か?
小さい頃の体の使い方が
変わってきたことが
一番の原因だと考えています。

 

小さい時から
体を使った遊びをしていたことが
体の成長を促していたのです。

 

しかし現代っ子は

  • 外で体を使って遊ぶことが少なくなった
  • 遊び場が安全になった
  • 習い事や塾で遊び時間が短くなった

 

その状況で
早くから競技スポーツを習い始めます。

 

遊びの中でも身につけたものは
何か?

 

 

運動神経です!

 

 

運動神経は
スポーツをするのに必要な
神経だけではありません!

 

体を守るための神経でもあります。

 

でもこの神経を、
遊びで身につけることなく
早くから競技スポーツをするので
怪我をしやすいではと考えています。

 

 

 

 

僕が何故
ジュニアアスリートを中心に活動しているのか?

 

 

 

 

一番壊れやすく
それ次第で人生が変わる人がいるからです。

 

小学高学年生頃から
骨の成長が始まり
大人へと変化してきます。

 

骨は勝手に成長しますが
それに合わせて筋力も
勝手に成長すならいいですが
筋力は勝手に成長しません!

 

骨の成長に合わせて
筋力がアップするわけではないので
ここで体のバランスを崩します。

 

だから痛みが出やすいのです。

 

しかもジュニア期は
大人と違って
骨が柔らかい時期です。

 

骨が変形、損傷する
ジュニア期独特の
スポーツ傷害があるのです。

 

あなたも聞いたことがある
オスグッド病がそれです。

 

膝のお皿の下が
膨れ上がって痛みが出る症状です。

 

専門的に言うと
脛の骨が剥がれてしまった状態です。

 

剥がれたものは
引っ付きにくいので
剥がれたままで固まり
ボコッと出た状態になります。

 

この状態では
一生、膝が痛いままになるかも知れません。

 

 

 

ジュニアの場合は
大人と違って
痛みが出る前に
予防をしなければなりません!

 

しかし

 

保護者の方や
コーチ、指導者は
この痛みのメカニズムを知りません!

 

 

だからしっかりと知識
技術がある人が
一緒にサポートできることが
重要になってきます。

 

子どもたちの体を
診て、修正が出来るトレーナー
が必ず必要になります。

 

それが我々
スポーツコンディショニングトレーナーの役割
だと考えています。

 

 

 

スポーツコンディショニングトレーナーとして
ジュニア期の子どもたちを
怪我から守らなければなりません。

 

その為には
体の知識を知り
怪我のメカニズムを理解し
予防をする力を身につける
必要があります。

 

 

痛みが出てからでは
遅すぎる場合もあります。

 

 

スポーツを
頑張っている子どもほど
痛みが出るリスクが高いです。

 

またそういう子どもほど
痛みを我慢して
練習をし続けます。

 

痛みを我慢できなくなって
ようやくお母さんに伝えて
我々のところに来てくれても
すでに軟骨部分が
剥がれているケースがあります。

 

 

これでは遅すぎます。

 

 

スポーツの現場に
スポーツコンディショニングトレーナーが

 

ジュニアアスリートの現場に
スポーツコンディショニングトレーナーが

 

常にそばにいる環境を
作ろうとしています。

 

だから
スポーツコンディショニングトレーナーを
育成するスクールを作りました。

 

しかも
通学コースで学ぶコースと
通信講座で学ぶ
2つのコースをご用意しました!

 

 

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