スポーツ整体師として独立開業を目指す!

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

時代が時代だからか
手に職を持ち、好きなことで生きていきたい
と言う人が増えてきたのか、整体師として第2の人生を
送ろうとする人がスクールに多く通ってくれています。

 

でもやはり心配なのが

  • 一生、整体師でやっていけるのか?
  • 整体師として独立開業は可能なのか

 

授業でも教えていますがスポーツ整体師として22年、
ゼロからスタートし、年商5000万円まで到達した
ノウハウをお伝えします。

整体師になるためには

整体師になるためには、やはり専門的なスクールや学校で学ぶべきです。

ただスクールによって、全く習得までのカリキュラムや学び方が違うため、
資料やホームページの情報だけでは、わからないと思いますので
足を運んで、講師の考え方や、スクールの方向性、卒業後の進路や学び、
また学んでいる人たちがどのような人たちなのか、
スクールまで行かないとわからないことだらけだと思いますので
まずは足を運ぶ!

ただ、あまりにも簡単に資格が取れるとか
少ない回数で資格が取れる・・・・・

危険です!

まずは簡単に取れるというところは
整体師にはなれるかも知れませんが、
一生その技術や知識だけではやっていけないでしょう。

 

整体師の資格

そもそも整体師の資格とは
国家資格ではなくて、民間の資格、正式に言うと民間の認定です。

鍼灸師さんやマッサージ師さん、柔道整復師さんのような国家資格ではないということです。

では、整体師の民間の認定で独立して開業が出来るのか?

厳密に言うと出来ます!
税務署に開業届を出せばよいので、
問題なくできます。

 

整体とスポーツ整体の違い

整体のスクールや学校を卒業し、現場で活動している人たちは3つのジャンルに分かれていると思います。

  • リラク―ゼーション系
  • 整体院などで活動
  • アスリートのサポート

当スクールでは、整体でもスポーツ整体と言う技術や知識を教えています。

この図の通り、リラク的なこともできますし、痛みを取り除くこともできます。

しかし、一番のスポーツ整体師と、整体師の違いは「予防」「パフォーマンスアップ」だと考えています。

 

一般の方なら、膝が痛い、腰が痛いで来院されますが、
アスリートやスポーツをしている人なら、
痛みで来院は同じですが、その後、痛みが消えてからの調整が必要になります。

そうです!
パフォーマンスアップのために通ってくれます。

 

  • 勝ちたい
  • 上手くなりたい
  • 早く走れるようになりたい
  • 怪我をしないようになりたい
  • 当たり負けしないようになりたい

一般人では有り得ないような要求を頂きます。

 

痛みがある場合は、施術がわかりやすいです。
膝が痛ければ、痛みの原因を取り除けばいいので。

でも勝ちたいとか、うまくなりたいと言われたら
何をどう調整するのかわかりませんよね?

 

当スクールのスポーツ整体はそこまで指導しています。

 

ようは患者さんのコンディションがわからなければ
調整はできないと教えています。

その為に必要な知識や技術は・・・・

『体を診る力』

解剖学も必要ですが、
クライアントさんが、どんなアライメント(骨の配列等)なのか?
どのようになりたいのか?
どこを目指すのか?
何が不安なのか?

 

問診とボディチェックで判断し、施術をする力を養わなければ
アスリートの調整は厳しいと考えています。

 

 

卒業してからの就職先

ここは非常に重要な要素です。

スクール生にはお伝えしていますが、
ただ単に体に触れるというレベルを、まずは在学中にできるなら経験を積んでおいたほうが良いと思います。

いわゆるリラクゼーションサロンです。

何故、在学中かと言えば、
まだ施術レベルが高くないので、まずはリラクサロンで施術が行えるところに、アルバイトでも良いと思いますので経験を付けた方が、早く上達します。

実技はやはり経験がものを言います。

スクールでの実技は、あくまでも練習レベルです。
早くから本番の練習が出来る環境で学ぶのも上達の秘訣です。

スクールで学び終わる頃には、就職先を考えられると思います。
そのままリラクゼーションサロンなら、多分、物足りなくなっていると思います。

リラクゼーションサロンで、リラクゼーションを目的とされたお客様に
どれだけ長い期間、施術を行っていても、
実際、膝が痛い、腰が痛いというクライアントさんの施術は
経験が出来ないので、満足しなくなってくると思います。

 

では、どのような収縮先を選ぶのか?

 

教えてくれるところ

 

先輩や代表の方から
研修ではなくて、日頃から見て学び
身体で学ばせてくれるところが上達の秘訣なのでお勧めです。

 

僕は最初、師匠と呼べる先生のところに
お給料も交通費も貰わずに、2年半通わせていただきました。

その間、かなり技術等を教えていただいたり、
先生の施術を直に学ばせていただいたので
今があると思います。

条件が良い整体院等で正社員で働くより、
今のお仕事を続けながら
お休みの日に学ばせていただけるところがあると理想です。

案外、良い条件のところは
技術指導も最初だけで、
とにかく施術するというだけのところもあるので要注意です!

 

整体師として独立開業

さあ、現場で2~3年したら、そろそろ開業がしたくなると思います。

では整体院を開業するためにはどうすれば良いのか?

まずは税務署に開業届けを提出する必要があるので、
まずは物件探しや、お店の屋号、コンセプト、メニューなどを決めていく必要があります。

 

ちなみに僕の今のところに辿り着くまで
スポーツクラブ内で5年、その後、同じ町で店舗を借りて本格的に開業
その1年半後、よりよい場所が見つかったので移動。

今の横浜市青葉区の店舗で17年目です。(2019年現在)

 

開業するときに一番こだわったのが

  • 立地
  • コンセプト
  • 屋号

でしょう。
もちろん他の要素も需要ですが、
まずは来てもらえるところ、通いやすいところを選びました。

ちなみに横浜を例で言うと、

  • 駅から徒歩圏内で10分まで
  • 駐車場があるか、近くにコインパーキング
  • 2階以上(エレベーターがあるのが望ましい)
  • わかりやすいところ
  • 窓を開けてもうるさすぎない
  • 外から丸見えでない
  • ビルの他のお店がどのようなものか?
  • 夜は人通りが多く、安全であること

などで選びました。

もちろん家賃や広さ、物件の新しさなども当然です。

色々と探している時に気づいたのが
探しているような好物件は、空いていないか、誰もが探している

だから長い目で考えて探すべきだと思います。

 

次にコンセプト

まずはどんな人に来てもらいたいのか?
自分の強みは何か?

この2つからお店作りが始まると思います。

来て欲しいのは女性ですか?男性ですか?
ジュニアアスリートですか?中高年ですか?

そのターゲットとする人たちに
自分の強みを伝えることが出来ますか?

間違っても子どもからお年寄り、
女性も男性も来て欲しいと欲張らないように!

コンセプトをしっかり持つように!

 

最後に屋号です。
いわゆるお店の名前です。

多いのがお名前、僕の場合だと廣谷なので
廣谷スポーツ整体院。

地域名だとたまプラーザと言うところなので
たまプラーザスポーツ整体院。

わかりやすいので良いとも思いますが
おしゃれでないので、そういった屋号は選びませんでした。

 

ちなみに僕のお店は「レエール」です。

どういう意味かと言うと、
「エール」はフランス語ですが、「翼」です。

「レ」は冠詞です。

施術やトレーニングで翼が生えたように楽になるというコンセプトから付けました。
今ではエナジードリンクみたいに聞こえますね。(笑)

それと英語で「エール」は応援するという意味です。

なかなかいい屋号だと気に入ってます。

スポーツ整体師としての生き方

なんとなく開業までの道のりがわかっていただけたと思いますが、
スポーツ整体師として活動しているイメージをご説明しましょう。

 

あくまでも僕、個人の考えです。

 

これから先、どんどん世界は変わります。
仕事ももちろん変わります。

働き方改革で、副業を進めています。

それは何故かと言うと、今の仕事だけで給料は上がらない、
もう少し言うと、下がると言い切っているようにも思えます。

では自分の生活は自分で守れ!になってくるでしょう。

 

皆さんもご存知でしょう。
今やAIが普及してきます。

この5年、10年で今の7割か8割の仕事を
AIが行えるようになります。

 

すでにパーソナルトレーナーの業界も
AIが導入されています。

AIが体を分析し、トレーニングメニューを組み
指導までするお店が出来ていました。

 

でも、安心してください!

 

整体業はAI化されていません。
ロボットが人間に代わって施術をするということは不可能だと思っています。

 

腰痛や膝痛などの痛みもなくなることはないと思います。
永遠に病院では良くならないような痛みは減らないというより
増えてくると思います。

現に開業した20年前に比べて
膝が痛い、腰が痛いと来院してくるのは
中高年の人だけではありません!

 

スポーツ整体師だからですが、ジュニアアスリートの施術は
遠方からもわざわざ足を運んでくれます。

 

あまりうれしくない話をしましたね。

 

スポーツ整体師としては
2019年ラグビーのワールドカップが日本で開催されます。

2020年は東京でのオリンピックが開催されます。

日本中にスポーツブームが起こります。

となれば子どもが選手に憧れ、
競技スポーツに憧れ、スポーツ熱は高まります。

一般の方も、今まではゴルフやテニスでしたが、
今やランニング、フットサル、野球、自転車、登山、トレッキング
サーフィン、ボウリングなど
またスケートボード、クライミング等
新しく加わったオリンピック競技もあるので
始める人も多くなること間違いなしです。

 

そういうスポーツ熱が高まれば

 

怪我、痛み

 

で悩む人、苦しむ人が増えます。

そこの人を施術できるのが我々スポーツ整体師の分野です!

 

未来は明るい!

 

今まで

  • 毎日、毎日、満員電車に機嫌が悪いまま乗っていた
  • 日曜日の夕方が憂鬱だった
  • 月曜日、朝一の会議が嫌だった
  • ノルマ、ノルマで数字を見るのも嫌になっていた
  • 今の仕事を一生やり続ける自信がなかった
  • 人のためではなく、会社のために働いている感じがあった
  • 好きな時に休みを取りづらかった

これからは

  • 人に喜んでもらえる
  • やり方次第で、条件面を決めることが出来る
  • どこでもやることが出来る
  • 定年がないので、何歳になってもより続けることが出来る
  • アスリートから強烈なエネルギーがもらえる
  • 感動の場面に、何度も遭遇できる
  • 人からいっぱい感謝される
  • 頑張った分、自分に自信がつく
  • 景気に左右されない

 

会社に雇われない生き方
人に雇われない生き方

まだまだ日本のこの環境は、良い会社に入り、安定した収入を得る。
という考え方が一般的ですが、もしかしてこの考えは日本だけなのかもしれません。

 

学校で頑張って良い成績を取り
少しでも上の学校に進学する。

良い高校へ、良い大学へ、良い会社へ、良へ給与待遇のところへ

 

これって本当に幸せなのかな?

 

自分の好きなことで、人のために役に立ち、自分の時間を自由に使える生き方
本来、皆さんが夢に見る生き方なのではないでしょうか?

 

 

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