スポーツ整体師とは、どんな資格で、なるためにはどうすれば良いのか?

こんにちは。
スポーツ整体師の廣谷です。

私は大学を出て、6年間サラリーマンを務め、
アスリートのサポートをしたくて会社を辞め
スポーツ整体師として22年活動してきました。

最近では、「スポーツ整体」と言う言葉を耳にすることが増えたのか、
どんな資格なのか?どうすればなれるのか?と質問されます。

スポーツ整体師の資格と、取得方法をお伝えしようと思います。

スポーツ整体師の資格

実際、整体師と言う資格はありません。
厳密に言うと、認定と言う表現になります。

我々の世界では、資格と言えば国家資格を言うので、
鍼灸師やマッサージ師、柔道整復師などを資格と言います。

逆に我々のような整体師やカイロプラクターなどは
資格ではなく認定となります。

よくここを間違えてしますので、
資格と認定の違いを覚えておいてください。

 

では整体師と、スポーツ整体は何が違うのか?

 

整体師という広い世界の、スポーツ選手、スポーツ愛好家の方の施術を行う技術や知識を持つのが『スポーツ整体師』であります。
やはり、一般人のカラダと、アスリートのカラダでは違いがあり過ぎるので、
整体師よりもスポーツよりの整体師とイメージしていただければ良いと思います。

 

スポーツ整体師になるためには

私はスポーツ整体師として20数年、色々な競技や選手、団体をサポートしてきました。
2006年より『スポーツ整体師』育成のスクール『レエール スポーツコンディショニントレーナーズ スクール』を立ち上げ、
スポーツ整体師コースを修了された方には、
『スポーツ整体師』の認定をお渡ししています。

中には整体師でありながら、アスリートをサポートされている方もいらっしゃると思いますが、
当スクールでは整体師の知識や技術だけではなく、アスリート特有の知識や技術を指導しています。

大きく違う面とすれば、
一般人は、膝が痛い、腰が痛いで来院されますが、
アスリート、スポーツ愛好家の方は
同じく膝が痛い、腰が痛いで来院されます。

ただアスリートの場合は、それだけではありません!

痛みがなくなれば、再発防止をしていく必要があり、
もう少し言うとパフォーマンスアップを要求されます。

次の試合に勝ちたい
もっと速く走りたい
柔軟性をアップさせたい
上手く動けるようになりたい

など、一般人の方の調整とは明らかに違う要求があります。

だから普通の整体師の技術や知識だけでは
パフォーマンスアップまでは難しいと思い、
専門的に指導しています。

スポーツ整体コースの詳細はこちら

スポーツ整体の資格を取得した後は

スポーツ整体の資格を取得するための目的は何ですか?

やはり将来はスポーツ整体院を開業したいためですよね?

でも実際は、
スポーツ整体院って、マニアックだからお客さんが来るのだろうか?
周りにスポーツをしている人があまりいないように思う

と不安になり、
学ぶのさえ諦めてしまう人もいらっしゃいます。

 

本当にもったいないことです。

 

スポーツ整体師としてビジネスを成功させるためには、
もちろんお客様が来てくれなければ商売にはなりません!

周りにアスリートがいない???

呼べばいいのです。(笑)

 

スクール生には指導しています。

スポーツ整体師としてビジネスを成功させるためには、
小中学生のアスリート、部活をしている子どもたちを対象とするのです。

小中学生、高校生までを入れると、
どの地域にもたくさんいます。

真剣に練習を頑張っている子ども達は
怪我で悩んでいる人も、案外多くいます。

そんな小中学生アスリートをサポートできるようになると、
わざわざ、保護者がネットで探して、車で連れて来てくれます。

スポーツ整体師として、ジュニアアスリートのサポートに特化してみてはいかがでしょうか?

 

それに

 

ジュニアアスリートをサポートするようになると、
実際は、その保護者、特にお母さんが連れて来てくれることがほとんどです。

そのお母さんは、別の仲間のお母さんにも
こんなところがあるよと口コミをしてくれます。

それは同じ競技内だけではなく、
他の競技のお母さんにも伝わります。

また競技だけではなく、
お兄ちゃんや、お姉ちゃん、
弟や妹もスポーツしていることが多く、
違う学年のお母さんにも広がる可能性があります。

 

実は僕がそれを経験しました。

 

22年、スポーツ整体師として横浜で、ジュニアアスリートを中心にサポートしてきましたが、
数年前、北海道の函館に行く機会を頂きました。

しかも月1回(5日間)

最初はバレエの子どもたちのサポートで行きましたが、
徐々にバレエ以外に、
陸上、野球、サッカー、水泳・・・・

学年も小学4年生ぐらいから、高校生ぐらいまで通ってくれるようになりました。

 

それだけではありません!

 

午前中から夕方ぐらいまでは、
その保護者の方も、膝が痛い、腰が痛いなどで通ってくれるようになりました。

 

保護者だけではありません!

 

おじちゃんや、おばあちゃんまで口コミで広がりました。

結局、月1回の函館でのサポートでしたが、
6年間、通い続けることが出来ました。

スポーツ整体と言っても、
しっかりとサポートが出来るようになれば、
普通に、膝が痛い、腰が痛い、肩が痛い人のケアはできます。

スポーツとついているから、
勝手に「専門的な人」というイメージで広がりました。

 

将来は、ジュニア時代にサポートした選手が、
オリンピックや世界大会などに出場できるようになれば
トップアスリートの夢も実現するかもしれません。

 

まだまだスポーツ整体師の数は少ないです。
スポーツを頑張っている子どもたちを応援できるスポーツ整体師になりませんか?

 

スポーツ整体師コースには2つあります。

通学する『通学コース』と
自宅でも学べる『動画&オンラインコース』

おなたの環境等に合わせてお選びすることが出来ます。

 

スポーツ整体通学コースの詳細
スポーツ整体動画&オンラインコースの詳細

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です