スポーツトレーナーで社会貢献をする

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

良くスポーツトレーナーで一生、働くことが出来るのか?
とご質問を頂きます。

私はいつも「はい!」と答えます。

 

世の中は、どんどん進化を遂げています。

あるセミナーで講師の方がおっしゃっていました。

「1900年から2000年までの100年間の進化は、
2001年から2010年の10年間と同じ進化だと言われています。

2011年から2015年の5年間が、その同じ進化
2015年から2018年の3年間が、また同じ進化」

ここ数年の進化は、昔の100年間分の進化だそうです。
これからの1年は、どれだけ進化し続けるのか想定もできないでしょう。

 

そんな中でスポーツトレーナーとして活動し続けるのは
困難ではないか?と思う人もいらっしゃるでしょう。

これはスポーツトレーナーの世界だけではありません!

益々AI化で、今の仕事が7割ぐらい減ると言われています。

そんな中で活動し続けるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

我々の仕事は社会貢献だと思っています。
特に痛みを抱えている人をサポートする技術を身につけています。

 

このまま膝痛や腰痛や肩痛などがなくなると思いますか?
この世から、怪我がなくなると思いますか?
スポーツというものがなくなると思いますか?

 

益々、日本は高齢化社会に向かっています。
どんどん運動不足の人達が増えてくるように思います。

膝痛や腰痛はなくなると思いますか?
逆に増えてくるように思います。

 

私がこの世界に入ったのは20数年前です。
まだその頃は、膝や腰の痛みは中高年というイメージでした。

でもこの5年、いや10年弱で
小学4,5年生ぐらいから
膝が痛い、腰が痛いで通ってくれています。

30~40代の主婦も
以前より運動不足からか、ダイエットの必要性を感じている人が増えています。

 

そんな人を助けるということは
社会貢献になると思っています。

この世から痛みを少なくする方法も考えています。
薬や湿布薬を使わなくても
自分の体を100年間使い続けるためのアドバイスもできるようにします。

社会貢献と考えれば、仕事はなくなるはずはありません!
むしろ増える一方だと思っています。

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