プロの整体師が教える誰もが知らない整体師に必要な3つの知識

2006年より、
スポーツ整体師の育成スクール『レエール スポーツコンディショニングトレーナーズ スクール』を開校し、沢山のスポーツ整体師を育てきました。

私自身もスポーツ整体師として20数年、活躍しています。

 

実際、整体師として現場で働いてみると、
クライアントさんからの評価が低い人がいます。

整体師になりたい
でも将来が不安

「ずっと整体師としてやっていけるのか?」
「整体師として独立できるのか?」

整体師になりたいと思っていても、実際、お客様が来てくれなければ
リピートしてくれなければ、商売としてはやっていけるはずはありません!

 

整体スクールを卒業された方も、
そこが不安で、色々な資格を取得したり、
色々な知識や技術を身につけたりと頑張っている人も大勢いると思います。

確かに知識や技術も必要です。

 

でも本当にそれだけでしょうか?

人気の整体師さんと、人気がない整体師さんの違いは何なのでしょうか?

経験ですか?
知識ですか?
技術ですか?
資格ですか?

確かに全て必要なことでしょう。

 

でも実際は・・・・・

 

  1. マインド
  2. 集客
  3. クライアントさん

 

特に3つ目のクライアントさんですが
実は本当に大切なことです。

お客様の事をわかっているか?
と聞かれても、自分の事はわかっても
実際、目の前にしたクライアントさんのことがわからなければ
いつもでたっても、必要だと感じてもらい内です。

 

 

どんなに素晴らしい技術を身につけても、
その技術に合わないお客様もいます。

どんなに素晴らしい知識を身につけても
お客様の知りたい情報は別かも知れません。

 

ようするにお客様の知りたい情報を、
説明しているか?

 

 

当スクールでは『フトレバカチの法則』というものを教えています。

不を取れば価値になる!
ようするにお客様の不=不安を取り除けば価値になるということです。

他の整体院に行かなくなるということです。
そうなれば割引も必要ないですし、
口コミを多くなります。

自然と良い整体師、整体院と評判がよくなります。

 

案外、誰も知らないのですよ、ホントに。

 

わかりやすく説明をすると

例えばランナーをイメージしてください。
30代男性、サラリーマン。
趣味でマラソンのレースに何度も出場されています。

最近は、よりタイムアップを目標に
練習量を上げていると、徐々に膝の外側が痛くなってきました。

痛いので、少し走るのをお休みし、
痛みが和らいだので、また練習を再開。

するとまた、痛みが復活

病院に行くと、
「走り過ぎですねぇ、当分は走るのをやめてください。
湿布薬を出しておきますので、様子を見てください。」
と言われました。

 

果たしてこの方は、これで安心しますか?

 

確かに、少し練習を休んで
痛みがなくなれば問題はありません。

しかしこのようなケースでは、
再発することも多々あります。

再発した場合、この方はどのような不安を持ちますか?

 

・また走ると痛むのではないか?
・このまま走れなくなるのでは?
・タイムが上がらないのでは?
・完走もできないのでは?

 

これが不安です。
膝が痛いのが不安ですが、
それより上記のような不安で
ネットを検索し、整体院に行こうと思います。

 

しかし整体院に行ったのに、
「走り過ぎですよ、少し休んでください。」とか
「走り方が悪いのでは?」
「○○筋が疲れているのですよ。」

全て事実かも知れません。
でもこのお客様は、その情報を聞きたいために
わざわざネットを調べて来てくれているのです。

何をアドバイスするか?
ここが大きなポイントだと考えています。

 

当スクールでは
『不安の3原則』を教えています。

①近々何かがある。
例)近々、エントリーしているレースがあるが出場できない?

②○○を続けていけなくなるのでは?
例)マラソンが出来なくなるのでは?

③他に何かあるのでは?
例)昔、捻挫をしたけど、それが治っていないからか?

お客様の不安は大きく分けると上記の3つに分かれます。

当スクールでは、お客様の来店してくれた目的、
不安によって、説明やアドバイスをする方法まで教えています。

 

お客様の立場に立って、
お客様が必要だと思っている情報を伝え
安心してもらえるような整体師を育成しています。

 

お客様の立場で考えられること
それが大きな武器になり、
自分の財産になります。

資格や知識だけではないと
知っていただきたいです。

 

 

 

 

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