スポーツ整体

スポーツ整体

スポーツ整体師を目指す

日本でも海外でもスポーツ熱は高まるばかり。小学生の頃から競技スポーツに励んでいる人が沢山います。また健康のため、ダイエットのためスポーツを楽しむ人もいます。しかし、残念ながらスポーツにおける怪我や痛みで苦しみ、その影響でパフォーマンスが上がらない、もしくはリタイアする人も大勢います。

そんなスポーツをしている愛好家の方から、競技選手まで、小中学生から中高年の方まで、スポーツにおける怪我の予防や、メンテナンスをスポーツ整体師としてサポートできるようなスポーツ整体師を育成しています。

スポーツ整体師のお仕事

スポーツ整体師と言うお仕事とは、どういうお仕事なのか?

もちろん、スポーツ整体師なので、スポーツをしている人が対象になりますが、一般人の方も対象です。

わかりやすく言うと、痛みの予防やメンテナンス

頑張って練習をしていると、膝が痛い、腰が痛い、肩が痛いなど痛みを訴える人がいます。病院に行っても、レントゲン検査だけで「骨には異常がない、練習を当分休んでください!」と言われ、湿布薬をもらうケースの人。案外、スポーツをしていると沢山います。

そのようなケースのクライアントさんの筋肉をほぐしたり、関節調整などを行うお仕事。
また、ケガの予防のためのコンディション調整や、競技レベルを上げるためのコンディション調整などを行います。もちろんアスリートだけではなく、スポーツや運動に関係しているカラダの調整の専門家です。

よく柔道整復師(接骨院の先生)と間違われますが、全く違って整体師になります。

こんな人におススメ

では、どんな人がスポーツ整体師にお勧めしているのか?

  • 自分がずっとスポーツをしてきた
  • スポーツをしている人を応援したい
  • スポーツのコーチやインストラクター
  • ジュニアアスリートの保護者
  • 人の役に立ちたい
  • 人を喜ばせたい
  • 痛みなどで困っている人を助けたい

など、とにかくスポーツに関係しているお仕事に就きたいと思っている人や、自分が今でもスポーツに携わっていたり、スポーツをしていないけど、痛みで悩んでいる、苦しんでいる人を助けたいなど、色々な目的の方が学ばれています。
ここ数年、小中学生アスリートのお母さんが学ばれていたり、女性の美姿勢のサポートをしたいと考える女性が増えています。

年齢も10代から60代の方で、特に多いのが20代後半から40代前半
将来、独立を目指す人が多くなっています。

何か手に職を付けて、自分の好きなことを仕事にしたいと考えている人にとっては健康産業の道に進まれる方も増えており、よりコロナ禍で自分の人生を考えた時、大好きなスポーツに関わったお仕事をしたいと、スポーツ整体師を目指されています。

スポーツ整体を3つの学び方で取得する

ではスポーツ整体師になるためには、どんなことを学ぶのか?

【スポーツ整体師コースで学ぶこと】

実技

  1. リラクゼーションケア
  2. スポーツケア
  3. ジョイント・マニュピレーション・テクニック
  4. スポーツ整体
  5. 症状別テクニック

学科

  1. スポーツコンディショニングの原理原則
  2. 痛みのコンディショニング
  3. 解剖学
  4. 姿勢分析(ボディチェック)
  5. スポーツ傷害論
  6. 問診と説明

1、リアル授業で学ぶ

横浜にあるスクールに通って、授業に参加する

*期間中であれば、すべての授業にご参加いただけます。

2、オンライン授業で学ぶ

スクールで行われている授業を、リモートで毎回つないでいますので、自宅にいながらオンライン授業で学ぶことが出来ます。

*期間中であれば、すべてのオンライン授業にご参加いただけます。

3、メンバーサイトの動画で学ぶ

メンバーサイトの動画を、期間中、何度も繰り返し視聴することが出来ますので、ご自分の空いた時間を利用して、動画で学ぶことが出来ます。

受講生の声

受講生の方は、10代後半から50代ぐらいの方々で、30~40代の方が全体の約70%。また男女比は、男性6:女性4の割合です。

講座を受講される前に、すでにどこかで学ばれたり、すでにプロとして活動されている方は、全体の約20%ぐらいなので、8割の方が全く初めて学ばれる方々です。

約80%の方が同時パーソナルトレーナーコースも受講されていますので、スポーツコンディショニングトレーナーコースを受講されています。

また約70%の人が将来、独立を目指されているので、起業塾コースも受講をされています。

受講生の方々に、受講をされてどう感じたのをインタビューすると。。。。

徹底的に理論を何度でも教えて頂けて、クライアントさん個々の例やパターンを取り上げてくださるので分かりやすく、技術だけではなくコミュニケーションなども実践に活かせる授業が本当にありがたいです。

マニュアル的な技術や知識は、現場ではいろいろな症状でお越しのお客さまがいらっしゃいます。現場で通用するためには、徹底的な理論の元、応用的な知識や技術が必要になるため、理論を徹底的に指導しています。

受講する以前は症状別に対処法を学ぼうとしていましたが、症状ではなく、痛みやお客様の不安に対する施術を学べるのがとてもよかったと思っています。オンライン授業も手厚く有り難いです。

症状を良くするのではなく、その状況を良くすることが目的なので、そのお客さまに合った症状の原因を見つけて、取り除けるように指導しています。

問診、ボディチェックがまだまだできておらず、重要性を痛感している

基本はお客さまの体を診ることです。
その為には問診やボディチェックは、非常に重要な要素なので、何度も、何度も体が診れるように指導していきます。

今までアプローチできなかった痛みにアプローチできるようになった。 お客さんからの答えれなかった質問に対して対応できるようになった。 施術の幅が広がっていると実感しています。

案外、現場ではお客さまからのご質問を頂くことが多く、その質問にどう答えるのか?藻お客さまは判断をされています。知識があるから答えることが出来るのではなく、お客さまは何を言って欲しいのか?何を言って欲しくないのか?なども指導しています。

動画等は分かりやすいです。あとは実際に施術をして、その評価を受けてみたいです。

オンライン授業の良さもありますが、いつでも予習や復習が出来るようにメンバーサイトに動画をアップしています。時間がある時、必要だと感じる時に動画もご覧いただけるようにしています。

広い分野で詳しく勉強させてもらってます。

とにかく広い範囲で指導をする必要があります。ご卒業をされた後、どのような人たちに、どのような施術をされるのかは人によって違います。また、スポーツ整体師としての知識以外にも必要な知識や技術を身につけることが成功のポイントだと思っています。

コースの詳細

スポーツ整体コースの詳細は下記のボタンをクリックしてご覧ください。

 

お支払い方法

  1. 現金一括
  2. クレジットカード
  3. ローン

*ローンでお支払いの場合、事前審査が必要になります。
*現金とクレジットカード、ローン等の併用も可能です。

まずは個別の説明・相談会に!

やはり安い金額とは言い切れない料金ですので、いきなり講座に申込みくださいとは言いません!
なので、随時、個別でのスクール説明・相談会を開催しており、その中で、講座の詳細や、資格取得後の就職先、独立を目指す方法などもお伝えしております。

また、色々とご不明な点、ご不安な点などもあると思いますので、60~90分ぐらいをかけて、お話も聞かせていただいております。
個別スクール説明・相談会はスクールに来ていただくことも可能ですが、オンラインでのご参加も可能ですので、ご遠方にお住まいの方でも、ご安心ください。

さらにスポーツ整体師としてジュニアアスリートをサポートしませんか?

スポーツ整体師の授業以外に、2021年4月からジュニアアスリート専用のトレーナー育成をスタートさせました。

子どもの場合は、大人と違って、骨がまだ柔らかい状態なので、万が一、骨が変形してしまってからでは、施術は遅かったりします。

その為には徹底的に予防が必要になります。

でも残念ながら、まだまだジュニアを専門として予防が出来るトレーナーさんが少ないのが現状です。

そんな子どもたちまでサポートが出来るトレーナーを目指してみませんか?

詳しくは下記の画像をクリックしてください。

同時にパーソナルトレーナーも学ぶことが出来ます!

同時にパーソナルトレーナーコースも受講すれば、『スポーツコンディショニングトレーナー』として活動が出来るようになります。

スポーツ整体師で独立を目指す方には

スポーツ整体の技術習得がゴールではないはずです。
資格を取得して就職するだけではなく、独立を目指す人もいらっしゃると思います。

スポーツ整体の技術を身につけたからと言って、独立が可能かと言われると、また別の問題になります。当スクールの受講生の8割近くは、将来独立を県が得られております。そのような、将来、独立を目指す方には、やはりビジネスとしてのスキルも身につけていただきたいと考え、『起業塾』もご用意しております。