スポーツコンディショニングトレーナー

なぜ、スポーツコンディショニングトレーナーを必要とされているのか?

こんにちは。
レエールSCTSの廣谷です。

毎年、スクールに併設のスポーツコンディショニングラボには、小中学生アスリートの来店数が増えています。

その理由を伺ってみると

  • 他の仲間が個別でトレーニングを受けだした
  • 他の子と同じ事をしていてはレギュラーになれない
  • 最近、痛みやケガが多い
  • 最近、伸びを感じない
  • カラダが硬い
  • 痛みを抱えたままずっと練習を続けている

などです。強いチームや選手がメンテナンスやトレーニングを別で行い、結果が目に見えて違うようになると、さすがにこのままでは勝てないと感じるようになるのでしょう。

これは勉強も同じです。

小学校、中学校の授業だけでは満足いかず、塾に通わせていると思います。より良い成績を収めて、より良い学校に進学するためや、逆に他のクラスメートよりも成績が劣っている、少しでも追いついてもらうように塾に通わせていると思います。

これがスポーツにも反映されてきたという事です。

よりレベルアップするためには、他のチームメートに追いつくためには、今まで通りの練習をしていても、勝てない、追いつかないかも知れません。

でも、どうしたらいいのかわからないので、YouTubeの動画を観たり、本や雑誌を読んだりして学んだりされています。

でも、本当にそれだけで効果が上がっているのか?

効果が出ている人もいるかも知れませんが、満足いくほどの成果は出ていないのではないでしょうか?

だから毎年、小中学生アスリートがメンテナンスやトレーニングを受けに来るようになったと思います。

子どもに必要な能力アップとは?

まずは3段階で考えて行く必要があります。

  1. 疲れたカラダを元に戻す
  2. 動きやすいカラダをつくる
  3. よりパフォーマンスアップできるカラダをつくる

この3つの段階を一つずつ変えていけば、今のレベルより確実に上がっていきます。

一つずつ解説をします。

疲れたカラダを元に戻す

小中学生アスリートは、大半がカラダが疲れ切っています。その状態で練習をし続けてもレベルアップするどころか、ケガや痛みにつながる可能性もあります。

だからと言って休みを多くすればいいのか?です。

休むことも必要ですが、それだけではなく膝や腰や肩など、局所的にストレスが掛かり過ぎているとことがあります。その局所的なストレスは、メンテナンスで取る必要があります。

それはストレッチだけでは物足らないと思います。

強張った筋肉を柔らかくしたり、動きにくい関節を調整したり。。。それがスポーツ整体のテクニックです。

ジュニア期には、ジュニア期だけに起こりやすい症状があります。「オスグッド氏病」「セーバー病」「腰椎分離症」などが挙げられます。

これらの症状は、休むだけではなく、局所のメンテナンスが必要だという事です。

動きやすいカラダをつくる

少しカラダの疲労感を取り除いたら、今度は動きやすくしていく必要があります。わかりやすく言うと、股関節が硬い状態で練習をしていてもケガにつながる可能性があります。

でも練習を休んでいれば股関節が柔らかくになったって聞いたことはありますか?

またよく軸がないと言われ、体幹トレーニングを受けに来られるジュニアアスリートがいらっしゃいますが、練習を休んでいたら軸が作れるようになったって聞いたことはありますか?

多分、ないと思います。

動きやすいカラダにするのも、実はやり方があるのです。

よりパフォーマンスアップできるカラダをつくる

小中学生アスリートに特有な出来事ってわかりますか?

はい、そうです!成長期です。

小学高学年生から、徐々にカラダが子どもから大人へと変化し始めます。この時、骨は勝手に伸び始めますが、筋力はそれに伴って強くなることはあり得ません!

だから益々、パフォーマンスアップさせるためには、カラダを正しく動かせるようにならなければなりません!それともう一つがより強く、より速く、より高く動くためには、それに必要な筋力がポイントです。

だから成長期には筋トレ、トレーニングが必要だという事です。

練習で行うような腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット、ランニングだけでは物足りません。その他も必要にもなります。

それと、トレーニング効果を出すためには、トレーニングメニューや方法、やり方なども大いに関係します。

それを今のスポーツの現場で指導されている監督さんや、コーチ、指導者に任せていても、トレーニングの専門家ではないので、もしかしたらそれだと効果が出ないままかも知れません。

スポーツコンディショニングトレーナーを育成

だから当スクールではメンテナンス(スポーツ整体師)+トレーニング(NSCA認定パーソナルトレーナー)としてスポーツコンディショニングトレーナーの育成を行っております。

スポーツコンディショニングトレーナーコースの詳細はこちらをクリックしてご覧ください。