パーソナルトレーナー

パーソナルトレーナーの資格を通信・オンライン講座で取得する

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

コロナ禍でお仕事がなくなったり、収入が減ったりで、転職を考えている人も増えているだろうし、自分もそろそろ考えないとと思っている人もいらっしゃると思います。

もし自分が今の仕事を辞めて、他の仕事をするとしたら、どんな何がポイントになりますか?

当スクールの起業塾を受講されている方に、トレーナーになろうと思ったきっかけ、ポイントなどをお聞かせくださいと質問をしたところ、以下のような回答が来ました。

  • 自分の好きなことを仕事にしたい
  • 人の役に立つ仕事をしたい
  • やりがいのある仕事をしたい
  • 自分で独立して食べて行けるようになりたい

が多かったです。

でも、当スクールは横浜にあり、通える人は限られた地域の方になります。でも開校当初から、わざわざお引越しをしてまで、通学される人がいらっしゃいました。

北海道、東北、北陸、中部、関西、四国、九州、全国からわざわざ来ていただいていましたし、青森県や長野県、愛知県から通われていた方もいらっしゃいます。首都圏でも、千葉や埼玉から2時間半ぐらいかけて通学されていた人もいらっしゃいました。

だからこそ、リスクがないようにと通学コースだけだったのですが、2018年からは、通信講座も本格的にスタートさせ、通わなくてもNSCAに合格できる講座を作り上げてきました。

今では「オンライン」と言う言葉は、普通になりましたが、2018年ころから通信講座でオンライン授業を取り入れていましたが、まだまだオンライン授業を受けるという感覚がありませんでした。

しかし、2020年春から全国でコロナウイルスが蔓延し、緊急事態宣言も出されて、スクールでのリアル授業は2か月間できなくなりました。その間は、通信講座の動画と、オンライン授業を行ってきましたが、案外、オンライン授業は、受講生も通わなくて良いから時間ができた、交通費が浮いたなど、良い反応が見られ、講師の我々も入りやすさを感じてきました。

オンライン授業とリアル授業の違い

パーソナルトレーナーコースの授業は、主に座学がメインで、1日5時間、それを週2日の半年間学び、NSCAの資格試験を受験していただきますが、座学はオンライン授業でも受講生の理解度は変わらないと判断しました。

特に通うための時間です。

仮に1時間ぐらいかけて通われるとすると、行きと帰りで2時間。それが週に2回なので4時間。1ヶ月で言うと16時間もの時間が短縮できるという事です。その分、復習の当てた方が効率が良いことがわかりました。

神奈川や東京、千葉、埼玉などの首都圏にお住まいじゃなくても、オンライン授業だと通学時間が短縮されます。

また授業も、ZOOMと言う無料のツールを使いますので、自宅にいながらでもスクールで授業を受けているかのようにリアルで学べます。

座学に関しては、わざわざスクールに来ていただき、リアルで授業を受けるのと、ZOOMでご自宅から授業を受けるのでは、修得レベルが変わるわけではないので、時間短縮ができるので通学していただくよりも効果的だと考えます。

オンライン授業と、通信講座の違い

オンライン授業は、毎週、決まった時間にオンラインで学べますが、その時間帯にご都合が悪い場合もあると思います。

そのような場合には、メンバーサイトに動画がありますので、その動画をご覧いただき学んでいただくことができます。

オンライン授業は講師から直接学ぶことができますが、リアル授業と同じように、講師が教える内容をしっかりと聞くことが必要になります。しかし、動画での学習は、何度も、何度も動画を再生すれば観ることが出来ますので、わからない点を、集中して学ぶことができます。

また予習や復習としても、動画学習は効果的です。

実技授業について

パーソナルトレーナーに実技は必須です。NSCAの資格試験では実技試験がありませんが、実技的な問題も多数ありますし、パーソナルトレーナーで活動するためには、実技ができなければなりません。

実技の授業については、スクールに来ていただける人はリアルで授業を受けることもできますし、もちろん、その授業はオンラインでつないでいますので、スクールに通えない人でもご自宅から受講が可能です。

また、メンバーサイトの動画でも実技をアップしていますので、何度も、何度も繰り返し見て学ぶことができます。

まとめ

まだまだコロナ問題がおさまらないかも知れませんので、出来る限りスクールに通わなくても、パーソナルトレーナーの最高峰の資格を取得し、プロのパーソナルトレーナーとして活動ができる講座を目指して、オンラインでの授業や、メンバーサイトの動画で観て学ぶことができ、必要な時だけ、通学が可能な方だけ学べるようにしました。

詳しくはパーソナルトレーナーコースの詳細をご覧ください。