スポーツコンディショニングトレーナー

スポーツトレーナーで社会貢献をする

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

よくスポーツトレーナーで一生、働くことが出来るのか?とご質問を頂きます。

私はいつも「はい!」と答えます。

しかも一生働き続けることが出来るだけではなく、「人の人生を変える」ことが出来るのがスポーツトレーナーだと思っています。

人の人生を変えることが出来るトレーナーとは、どういうことなのか?

一番は、痛みを取り除くことが出来るトレーナーです。
選手が試合前、大会前に怪我や痛みが出ることって、結構ありますが、その時、病院では休めとか、湿布薬のみですよね?そんな時に、スポーツ整体で施術して試合や大会に合わせるって誰も思わないじゃあないですか?

中学生や高校生アスリートだと、その大会や試合に出れないだけで、もしかすると進路に影響する場合もあります。また痛みで競技からリタイアする場合もあります。そんな時に力になるトレーナーだと思ってください!

それと、今ではジュニアアスリートの保護者の方々が、社会問題でもある「イジメ」や「不登校」「発達障害」などの問題で不安や悩みを抱えています。

だからスポーツトレーナーとして人の人生を変えることが出来き、社会問題に取り組めることで、一生、トレーナーとして活動が出来ると考えています。

スポーツは人を元気にします!
スポーツは街を活気づけます!
スポーツは国を豊かにします!

今、全国で我々と一緒に活動していただけるトレーナーの育成も行っています。

 

世の中は、どんどん進化を遂げています。ある参加したセミナーで講師の方がおっしゃっていました。「1900年から2000年までの100年間の進化は、2001年から2010年の10年間と同じ進化だと言われています。

2011年から2015年の5年間が、またそれと同じ進化、2015年から2018年の3年間が、また同じ進化。ここ数年の進化は、昔の100年間分の進化だそうです。
これからの1年は、どれだけ進化し続けるのか想定もできないでしょう。

そんな中でスポーツトレーナーとして活動し続けるのは困難ではないか?と思う人もいらっしゃるでしょう。

これはスポーツトレーナーの世界だけではありません!益々AI化で、今の仕事が7割ぐらい減ると言われています。

そんな中で活動し続けるにはどうしたらいいのでしょうか?

我々の仕事は社会貢献だと思っています。特に痛みを抱えている人をサポートする技術を身につけています。

このまま膝痛や腰痛や肩痛などがなくなると思いますか?
この世から、怪我がなくなると思いますか?
スポーツというものがなくなると思いますか?

益々、日本は高齢化社会に向かっています。
どんどん運動不足の人達が増えてくるように思います。

膝痛や腰痛はなくなると思いますか?
逆に増えてくるように思います。

私がこの世界に入ったのは20数年前です。
まだその頃は、膝や腰の痛みは中高年というイメージでした。

でもこの5年、いや10年弱で
小学4,5年生ぐらいから
膝が痛い、腰が痛いで通ってくれています。

30~40代の主婦も
以前より運動不足からか、ダイエットの必要性を感じている人が増えています。

そんな人を助けるということは
社会貢献になると思っています。

この世から痛みを少なくする方法も考えています。
薬や湿布薬を使わなくても
自分の体を100年間使い続けるためのアドバイスもできるようにします。

社会貢献と考えれば、仕事はなくなるはずはありません!
むしろ増える一方だと思っています。

また2020年から日本中、世界中の人々の生活に影響が出たのがコロナウイルスです。

感染したらどうしよう?仕事がなくなったらどうしよう?今までの生活で大丈夫なのか?など色々な不安を抱えながら過ごされています。

でもその中で「オンライン」や、「リモート」と言う言葉が定着しました。そのおかげで、スクールもオンライン化し、通学しなくてもいいスタイルをとることが出来ました。

またお客さまとインターネットとつながりやすくなったため、オンラインサロンを展開することが出来ました。

これからスポーツトレーナーとして、社会貢献したい人を育成しながら、インターネットで全国の人達とつながり、サポートしたいと考えております。(2021年4月、ジュニアアスリートコンディショニングクラブ(JACC)を立ち上げました。)

JACCの詳細はこちら

特に全国にいる小中学生アスリート、その保護者、オンラインセミナーを通して、保護者の方々とつながり、自宅でできること、カラダの仕組み、痛みのメカニズムをお伝えし、子どもの能力アップのお手伝いをして行こうと考えています!

小中学生の子を持つ保護者向けのセミナーの様子

ジュニアアスリートの保護者をサポートする

リアルだけではなく、オンラインを使ってジュニアアスリートの保護者、指導者にトレーナーとしての知識や技術、子どもの能力などを指導しています。

ジュニアアスリートに必要な「ケガや痛みの予防」「能力アップ」だけではなく、最近では部内でのイジメ問題、仲間との人間関係のトラブル、不登校など、今までよりも保護者の方々の悩みが広く、深いと感じています。

でもスポーツトレーナーとして、現在はジュニアアスリートトレーナーの育成を行っていますが、そのような悩みや問題を起こさないように努力するだけではなく、すでに子どもに起きてしまっている問題をどのように対応するのかを、脳の仕組みや子どもの能力の知識や技術からお伝えできるようにしていき、保護者や指導者のサポートも行っていきたいと考えています。


オンラインセミナー、勉強会の様子

 

ジュニアアスリートをサポートする

コロナ禍で日本中が、世界中が元気がない状態です!

こんな時こそ「スポーツで日本を元気に!」

我々が出来ることは、全国にいる小中学生アスリートやその保護者と、インターネットを使ってサポートし、子どもたちの夢を応援したいと思います。

その為には・・・・

ジュニアアスリートの保護者に、カラダの仕組み、ケガの仕組み、自宅でできるセルフケア方法などを教えていきます。

プラス

ジュニアアスリートをサポートが出来るジュニアアスリート専用トレーナーを育成します。

育てたトレーナーを、子どもたちのサポートが出来るようにマッチングさせるのも、ジュニアアスリートコンディショニングクラブの役目になります。

ジュニア×保護者×トレーナー

小学生なら6年間、中学生、高校生なら3年間
競技スポーツをしていると、学生の場合は進学のタイミングで一度、引退する形になります。

何度も、何度もこんな経験をしました。

中学生のラストシーズンで、しかもラストの大会までに大きな怪我で大会出られない。
これは中学生だけに限った訳ではありません!

小学生でも、高校生でも大学生でもあります。

もう少し早くサポートが出来ていれば、こんなつらい思いをしなくてもいいのにって何度も感じたことがあります。

全国にいる学生アスリートを、我々が全てをサポートできるはずはありません。

でも、今ではインターネットを使えば、どこにいてもつながることが出来る時代で、益々つながりやすくなってくると思います。

そのシステムを使えば、全国のジュニアアスリートやその保護者と、我々がつながれば、このような辛い思いを防げる可能性もありますし、より目標達成に近づくと考えています。

インターネットだけのサポートでは物足らない場合がありますので、実際、子どもたちを直接サポートできるトレーナーがいれば、さらに深くサポートが出来るようになります!

そんな環境を作ろうと考えています。

スポーツで社会貢献をしてみませんか?

またトレーナーにご興味がある方は、まずは専用ページをご覧ください!
ジュニアアスリートトレーナーの詳細はこちら