治療家・施術家はトレーニング指導の必要性を感じています。
トレーナーは痛みがあるクライアントさんに治療・施術を行う
必要性を感じています。

整体だけ、パーソナルトレーニングだけを学ばれても差別化が
難しくなってきている時代です。
これから学ぶ方には、トレーニングが指導できる知識と、
身体を調整するメンテナンス的な技術の両方を学ぶことを
オススメします。
両方を学んでいる方が、今後の理想のトレーナー像となります。

身体のバランスを整える技術を習得できるスポーツ整体
効果的なトレーニングの指導を行えるパーソナルトレーナー
知識の両方を学び、クライアント様のニーズに答えられる必要が
あります。

 

スポーツにおける怪我の大半が姿勢の崩れ(アライメント不良)です。
もちろんスポーツにおける怪我だけではなく、一般人の肩こりや
腰痛も日頃の姿勢の崩れからきているのです。

姿勢の崩れを引き起こす原因は、強張った筋肉や弱くなった
筋肉が身体のバランスを崩す(アライメント不良)からです。
バランスが崩れることによって痛みが発生します。

その原因を解消するのがトレーニングスポーツ整体です。

 

弱くなった筋肉はトレーニングで強くし、
硬くなった筋肉や関節はスポーツ整体の技術で動きやすくします。
トレーニングとスポーツ整体の両方の知識がスポーツにおける怪我の
予防、パフォーマンスのアップに必要なテクニックなのです。

ただ、この2つ(施術とトレーニング指導)の方面から
クライアントさんをサポートできる環境はほとんどありません。
病院や接骨院、リラクゼーションサロンではトレーニングと整体の
両面からサポートできていないため、症状が改善できないのです。
繰り返しのストレス(使用)で痛みがでる症状の改善については、
我々スポーツコンディショニングトレーナーの役割です。

 

1.)NSCA資格取得

 

2.)スポーツ整体

 

1 『業界最高峰』のNSCA合格率98%

パーソナルトレーナーとして、お客様の目標を理解し、達成まで導くには、運動生理学や、解剖学をはじめ、からだにまつわるあらゆる知識が必要とされます。
そんな厳しい業界でも最難関とされるのが、NSCA。
レエールでは、NSCAに焦点をあて、資格取得までを完全にバックアップいたします。

2009年~2012年までで、レエールがバックアップした合格者は右肩あがり。
結果をトコトン追求する、レエールの姿勢が、数字として証明されました!


講習は1クラス最大で8人までの少人数で指導しているので、
難易度が高い『NSCA公認8パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)』の
合格率は98%(2013年12月現在)で、きちんと授業に出席されて
いる方は、着実に合格をされています。知識が全くない未経験の方、
パーソナルトレーニングとはそもそも何をするのかわからないという
方でも当養成学校ではしっかりと独立できるぐらいの知識、
テクニックを身につけることが出来ます。


2 圧倒的就職率!フリーの働きやすさも◎

体型を気にする人や、健康を意識する人が多い昨今。
スポーツ選手はもちろん、普通のサラリーマンや、OL、
主婦の方まで。幅広いニーズがあり、脚光を浴びている
パーソナルトレーナー。働きやすさも、給料待遇も抜群です!

近年“飽食の時代”と呼ばれ、体型を気にする人や、健康を
意識する人が多くなって参りました。スポーツ選手はもちろん、
普通のサラリーマンや、OL、主婦の方まで。幅広いニーズに
応えられる仕事。それが、現代のパーソナルトレーナーです。

就職先は、全国津々浦々のスポーツジムや、スクールなど。
その中でも、最難関のNSCAの資格を取得していれば、給料待遇は
雲泥の差があります。卒業した後、すぐに通用する知識や技術
を身につけてもらいたい。だから、レエールでは、NSCAだけに、
特化して、資格取得を目指していただいております。


3 スポーツ業界の、生きた知識が入ってくる!

NSCAは本場アメリカ発祥の資格。スポーツ業界では、
常に研鑽を続け、身体能力向上における新しい発見や、
技術などが、研究者によって発表されています。
普段、ジムやサロンで何気なく働いている人には得られない
ような、スポーツ業界の生きた知識が入ってくるのも、NSCAの魅力です。

スポーツ業界の生きた知識が入ってくれば、実際に分析も
してみたくなるものです。レエールでは、培ってきた
運動力学の知識より、『姿勢・動作分析法』という
独自の姿勢評価法をまとめあげました。

レエール併設のスポーツ整体では、クライアントさんの
身体の状態を、色々な角度から分析し、弱くなった筋肉や
強張った筋肉を特定し、その結果に基づいてトレーニング
メニューを作成するプログラムを指導しています。

パーソナルトレーナーとして、独立する上での、
“差別化” まで完備している。
それが、レエールのこだわりです。


野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、
アメリカンフットボール、ラグビー、テニスなど、本場アメリカ
で研究・検証され、解剖学的・運動力学的な検知から、
導きだしたスポーツ選手にとって、効率のいいトレーニングや、
身体能力の向上をはかるコンディショニングなどを、
学び続けることができます。
繊細な情報や、特別な知識は、NSCA資格取得者のみの特権です。

 

 

 

1 『姿勢分析』

立位での姿勢や、動きのフォームからどの筋肉が硬いのか、
どの筋肉が弱いのかを判明する当スクールオリジナルの
検査方法です。この姿勢分析は、子供から大人まで、
一般人からアスリートまで幅広く活用できることが特徴です。

頭、肩、骨盤、重心の取り方、筋肉の使い方など、細かく分析する
ことで、その人の生活習慣やクセを理解し、治療の方針を決定します。


クライアントは小学6年生、競技はサッカー、腰痛を発症したため来店。
腰痛を訴えていた時点での身体は、明らかに腰椎が前湾がきつく、
腰が痛くなっても当然のような姿勢になっています。
当スクールオリジナルメソッドのリハビリで、3ヶ月後には、
骨腰痛は消失し、さらにパフォーマンスアップ!!
姿勢分析は、からだの全てを見抜くのです!


2 『独自技法JMT』

 

筋肉をほぐすテクニックでもない、関節を調整するテクニックでもない。
新しい理論の元作られた、ジョイント・マニュピレーション・テクニック
は、当スクールでしか学べません。

元々、13年前からカイロプラクター、スポーツ整体師として色々な
競技の選手をサポートしてきましたが、どうしてもカイロや整体の
手技療法では調整しにくかった症状があり、
それを調整するために独自の理論で作り出したのが、
この『ジョイント・マニュピレーション・テクニック』です。

『ジョイント・マニュピレーション・テクニック』を学べば、練習前の
コンディション調整、怪我の予防につながります。また腰痛や
膝痛などの症状に対してのメンテナンスにも有効です。


関節の動きがスムーズに出来ていないと、繰り返し行う動き
の中で、痛みが生じてしまう場合があります。
様々な理由がありますが、アスリートの場合は、筋肉の萎縮が
原因であることが最も多いと分かったんです。
本来正常な動きを阻害する“筋肉の萎縮”に、局所的に
ストレッチをかけてあげる技術。
これが、ジョイント・マニュピレーション・テクニックです。



 

 

 

『スポーツコンディショニングトレーナーコース』(1年間)

入学金
30,000円
授業料
780,000円
テキスト・その他代
50,000円
合計
860,000円 (税別)