ソチ五輪に感動したあなた、トレーナーを目指してみませんか?

今回のオリンピックも、本当に色々なドラマがありました。
テレビでしか観戦していませんが、それでも選手の頑張りで感動したり、
あと一歩のところで敗れ悔しい思いをしたり、
良い結果がでなくてガッカリしたりといろんな思いがありました。

2020年には東京にオリンピックがやって来ると思うと、今からワクワクしますね。
まして自分達がサポートした選手が活躍してくれたら、本当に最高の幸せなんでしょうね。

でも我々トレーナーは、その可能性を秘めています

我々はトレーナーとして、現在は多くのJrアスリートのサポートを行っております。
競技によっては、今の中高生が2020年の日本を代表する選手になっています。
我々はその可能性があるジュニアを中心にメンテナンス、
トレーニング指導でサポートしており、
今後はメンタル部分もサポート出来るような環境を整えて行く予定です。

 

ジュニアアスリートのサポートの重要性

今回のソチ五輪の成績はどうだったんでしょう?
東京五輪までに、もっとメダルが取れるような選手が育つのでしょうか?

今、併設のスポーツコンディショニングラボでは、
小中学生のサポートを中心に行っておりますが、
やはり身体がすでに壊れかけています。

一部の子供は痛みを抱えながら練習に参加してます。
無理もないですね、練習がハードな上、フィジカルケアが足りていないのと、
きっちりとしたトレーニング指導もできていないのですから。

小学5年生頃から、急に身長が伸び始め、
子供から大人への身体は変化していきます。

骨の成長に合わせて、本来なら筋肉も成長させる
(ある程度の筋力アップ)事が必要なのに、コーチや指導者はここをしていません。

だから第二次成長期を過ぎてから、
スポーツ障害に苦しむ子が増えてきます。

膝の痛み、腰や肩の痛みなど、
練習だけでなく日々の生活にも支障が出るぐらいの
痛みで悩んでいる子供が大勢います。

病院に行っても、安静や湿布薬で
痛みは多少和らぎますが、また練習を再開すると
痛みが再発します。

それも優秀なジュニアアスリートほど、
痛みを抱える可能性が高くなります。

そんな時に、トレーナーが適切なメンテナンスを行い
再発をしないようにトレーニングを行えればよいのですが、
なかなか知識がある指導者やコーチは少ないです。

トップアスリートでは全てトレーナーと言う存在がいます。
身体のこと、トレーニングのこと、
コーチ指導者と連携を取り、
より選手やチームのコンディショニングを良くする
役割を担っています。

でもジュニアの現場ではほとんどそんな当たり前の環境は
ありません。

だから我々は当スクールでジュニアアスリートの
サポート方法も教えています。

ジュニアは大人と同じではないです。
ジュニア期に起こるスポーツ障害は特別なものですので、
きっちりとしたメンテナンスとトレーニング指導が必要だと思っています。
だから全国に我々のようなトレーナー(スポーツ整体、
パーソナルトレーナー、メンタルトレーナー)がジュニアのサポートを行ってくれれば、
ジュニア期の怪我のリスクは下げることが出来るはずです。

今は通信教育でパーソナルトレーナーを育成しています。
通信でもNSCA-CPTの資格が取得できるように教育をしています。
今後はメンテナンスの技術も通信で教えれるように考えています。

せめて2020年までには教育システムを整え、
我々が育てたトレーナーが全国のジュニアアスリートをサポートし、
その一部のアスリートが東京五輪で活躍できるようにしたいと思います。

これはもちろん五輪に限ったことではありません。

ワールドカップ、世界選手権、
世界の大会だけではなく、全日本選手権、
もしかすると地方の大会など、スポーツの世界では
沢山の大会や、試合、競技会、レースなどがあります。

その大切な一瞬のために、我々トレーナーがサポートできれば
最高に幸せですし、
そこでよい結果が出れば、選手にとっても最高の幸せだと思います。

でもまだまだトレーナーが足りていません。
特にジュニアアスリートからサポートできるトレーナーが。

だからたくさんのトレーナーを、
我々は育てていきたいと思います。

あなたもトレーナーを目指してみませんか?

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