アスリートが必要だと思うトレーナーはこんなスポーツトレーナー

前回、アスリートをサポートする仕事に就くまでの
ポイントをご説明させていただきましたが、
読んでいただけたでしょうか?

読んでいない方のために
コラム『アスリートをサポートする仕事に就く

スポーツトレーナーの資格を取得しても、
就職先はあるのか?仕事はあるのか?
不安が頭をよぎり、スポーツトレーナーの夢に向けての
一歩を躊躇している人がたくさんいます。

トップアスリートは別として、
アスリートをサポートする仕事に就きたい人は、
上記のコラムでも書いたように、
アスリートに必要だと思われるようなトレーナーになれば、
おのずと仕事ができる=プロとして活動できるということです。

スポーツ愛好家もアスリートだと考えると、
日本全国、何かしらスポーツを経験している人がたくさんいます。
その沢山のアスリートの一割でもトレーナーが必要だと思ってくれれば、
トレーナーとしての職域は全国どこでも広がるはずです。

ではその必要だと思っていただくには・・・・

アスリートの痛みをサポート

今や小学生からではなく、早いお子さんで幼稚園生ぐらいからスポーツを始めています。
併設の『レエール スポーツコンディショニング ラボ』でも、
沢山のジュニアアスリートが、膝や腰や肩などを痛め来院しています。

レエール スポーツコンディショニング ラボの詳細はこちら

小学生だけでなく、大人までを含めて
頑張っているアスリートほど、どこかしら痛みを抱えているのです。

その痛みを少しでも改善できるのであれば、
アスリートは楽しく、長く練習に打ち込むことができます。

しかし、痛みがあるから病院に行っても、
安静、湿布薬、電気、痛み止めのみです。

だから良くならないので痛みを抱えながら
練習をし続けているのです。

そんなアスリートを我々がサポートできれば、
トレーナーの必要性を感じていただけます。

ラボには小学4年生ぐらいの子供から、
80代のおじいちゃんアスリートまで通ってくれています。

その人たちの大半が、スポーツをしていて膝が痛い、
腰が痛い、肩が痛いです。
まして病院に行ったけど良くならない、
接骨院で電気をかけてきたけど良くならない。

そんな痛みを抱えているアスリートは、
全国にどれぐらいいるのでしょうか?

そんなアスリートを、我々はラボで、
メンテナンスとトレーニングという
両面からサポートしています。

そんなトレーナーを目指せば、
立派なお店を作らなくても、
少々不便なところでも、わざわざアスリートは
怪我を克服したいために、
パフォーマンスアップのために通ってくれるはずです。

 

次回は、もう少し痛みをサポートするトレーナーの
詳細をお伝えします。

 

当スクールでは、2020年東京オリンピックに向けて
選手とトレーナー契約を結びました。

詳細はコチラ

 

スポーツトレーナーとしての資格はコチラ↓
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