アスリートをサポートする仕事~スポーツトレーナーの資格とは?~

2020年、東京オリンピックの開催が決まってからか、 アスリートをサポートする仕事に就きたい、 スポーツトレーナーになりたいという方が増えています。

現在、2020年に向けてサポートしている選手

でも実際、転職してスポーツトレーナーになるのは不安で 諦めている人の方が多いように感じます。

トレーナーとして一生食べていけるのか?
就職先や仕事は本当にあるのか?
そもそもアスリートをサポートするスポーツトレーナーとは どんなお仕事なのか。。。。

 

アスリートをサポートする仕事

アスリートをサポートする仕事=スポーツトレーナーになるためにはどのようにすれば良いのか?
そもそもアスリーだけではなくスポーツ愛好家も含めてのサポートできれば 仕事として成り立つのでは?

日本のスポーツ人口ってどれぐらい?

b434b212d642a8e103ca78eb5547a7bb_s ネットで『スポーツ競技人口』で調べてみると、
面白いデータを発見しました。

10歳以上の63.0%が過去1年間
(平成22年10月20日~ 23年10月19日)に、
1年間に約7200万人が スポーツ活動を行っていると報じています。

この記事にはビックリです。

そのうち、約4000万人が1年間に、
「ウォーキング、軽い体操」を行っており、
10歳以上の総人口の35,2%になっているそうです。

このデータにはマラソンやジョギングは含まれていませんので、 ジョギングやマラソンだけで約1000万人で、 合わせると約5000万人の人がウォーキングや ジョギング、 マラソンをしていると言うことになります。

登山やハイキングを入れると、、、、 登山やハイキングも 約1000万人で、 全て入れると約6000万人ですよ。

本当に驚きですね。

確かに朝、早起きするとたくさんの人が ウォーキングをしたり、 ジョギングをされてたりを 見ることが多いと思います。

ちなみに種目別の競技人口を調べてみると、 下記の表になります。

1 ウォーキング、軽い体操 4017万人
2 ボウリング 1462万人
3 水泳 1023万人
4 器具を使ったトレーニング 1124万人
5 ジョギング、マラソン 1095万人
6 登山、ハイキング 1045万人
7 サイクリング 1011万人
8 つり  928万人
9 ゴルフ  924万人
10 野球  821万人

総務省『平成23年社会生活基本調査 (生活行動に関する結果)』より抜粋させていただきました。

思っていた以上にスポーツ、運動をしている人たちが多い のに気づきます。

では、この人たちが皆、 トレーナーを必要としてるのか???
残念ながらトレーナーと言う職種さえ 知らない人がいっぱいいます。

 

トレーナーの認知度が高まれば・・・

スポーツをしている人全てがトレーナーが必要とは思えません。
せめてトレーナーとはどういう人たちなのかを知ってもらい、 必要だと感じてくれれば、仕事として成り立つはずです。

ではトレーナーを必要としている人たちはどのような人なのか?
その前に、トレーナーとはどういう職業なのか?

以前にも書かせていただいたコラムも参照にしてください。

トレーナーとしての役割
これから求められるトレーナー像

アスリートとスポーツ愛好家、 線引きするのは難しいですが、 やはりスポーツをそれなりに熱心に楽しんでいる人ほど、 スポーツ障害に悩まされていたりしています。

腰や膝、肩が痛くても、練習は休まず続けている人がたくさんいます。
ではその人たちに、 「どうして痛みが治るまで練習を休まないのですか?」 と聞いてみると、
ほとんどの人が 「休んでも痛みは無くならないですから。」 と答える人が大勢います。

「じゃあ病院に行けばいいのではないですか?」 と言っても、 「病院に行っても湿布薬をくれるだけでよくならないですよ。」 って返ってきます。

ここがポイントです!

案外、スポーツ障害は病院では良くならないと、 スポーツ愛好家以上の人は感じています。

 

スポーツにおける怪我のサポート

これは僕が学生でアスリートバリバリの頃、 何度も経験しました。

こういったスポーツ障害で悩んでいる時に、 手を差し伸べることが出来るのがトレーナー なのではないでしょうか?

そういうトレーナーさんが周りにいないから、 痛みが出ても病院にも行かず、 練習も休まない人が多くいるのです。

でもそこにスポーツ愛好家以上のアスリートを サポートできるトレーナーがいたらどうでしょう?

スポーツをしている人たちの一部でもいいです。
トレーナーの仕事を理解し、 自分にとって必要な存在と思っていただければ、 トレーナーとしての仕事は尽きないはずです。

そんなトレーナーが、日本全国にいて、 ジュニアからきっちりサポートできる環境が出来れば、 もっとスポーツライフは楽しめるはずですし、 長く競技を続けていけるはずです。

 

続きのコラム『アスリートが必要だと思うトレーナーはこんなトレーナー

当スクールでは東京オリンピックまで
アスリートのサポートを行うことが決まりました。
詳細はコチラ

→お勧めコラム『スポーツコンディショニングバイブル』

アスリートをサポートする仕事しての資格はコチラ↓

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