パーソナルトレーナーの資格を取得するだけだと物足りない??

「パーソナルトレーナーの資格だけで、一生大丈夫でしょうか?」
「NSCA-CPTの資格以外に、何か取得しておいた方が良いのでしょうか?」
スクール説明会で頂くご質問です。

どんな資格も同じだと思いますが、一つの資格よりも複数の資格を取得しておいた方が、
パーソナルトレーナーとしての幅は出てきますので、色々なクライアントさんのサポートが出来るはずです。

ただたくさんの資格やライセンスを持っているから良いと言う訳ではないですが、
ほとんどのパーソナルトレーナーは、NSCA-CPT以外にも色々な資格を取得されています。

現場で経験を積んで、こういう資格が必要だと感じた時に取得するのは問題はないと思いますが、
ただ単に取得しても意味がない場合もあります。

やはり他のパーソナルトレーナーとの差別化は必要ですから、色々な知識を身に付けるのは
悪くはないと思いますが、しっかりとした幹が出来上がっていないうちから、
色々な枝葉を身に付けたとしても、幹がしっかりしていないと、やはり枝葉は育ちません。

だからこそまずはパーソナルトレーナとして一人前になるまでは、経験することが大事です!

それとこのコラムをお読みください。
『何故、パーソナルトレーナーの資格を取得してもプロとして活躍できないのか?』

NSCAを取得することが目的ではないはずです。
プロとして活躍できるために学ばれると思います。

プロとして活躍出来るように指導もしておりますので、
是非、↑↑このブログもお読みください。

トレーニング指導+メンテナンス

当スクールの一番の特徴は、アスリートやスポーツ愛好家の方
のサポートが出来るトレーナーを育成してます。
それもジュニアからサポートできるように。

パーソナルトレーナーとしてアスリートなどをサポートするには、
トレーニングメニューを作成し、指導するだけでは物足らないと思います。

アスリートやスポーツ愛好家の方をサポートするには
トレーニングだけではなくて、メンテナンスの技術も必要になるので、
スポーツ整体の資格も取得していただこうと考えています。

えー、整体の資格は必要ない、NSCA-CPTだけでいいって言われそうですが・・・・
確かにNSCA-CPTを取得さえ出来れば、
後は実践あるのみと言いたいところですが、
ちょっと待ってください!

もしクライアントさんが膝や腰などに痛みがあればどうしますか?
膝や腰に関係がない部位だけのトレーニングメニューを組みますか?

我々の考えですが、色々な人々のサポートが出来る
パーソナルトレーナーを育てたいと思っています。
一般人だけではなくて、もちろんアスリートも。
OLさんやサラリーマンの方だけではなく、高齢者やジュニアなども。。。

となると痛みを抱えた人がトレーナーを当てにして、
トレーニングを希望されたらどうしますか?

現在、2020年向けてビーチバレーの選手をサポートしていますが、
彼女をサポートするきっかけは、ある部位の痛みと言うか違和感です。

選手のサポートの詳細はこちら

痛くてプレーが出来ないほどではないが、
プレー中気になって動きが良くないように思います。
ラボに来てくれました。

半年前から違和感を感じながらプレーをしている状態ですので、
すぐにトレーニングすると言うよりも、まずはメンテナンスで
身体を修正し、姿勢をチェックし、トレーニングへ進みます。

動きに違和感がある部位があれば、まずはメンテナンスで
機能を回復させるためにトレーニング前にストレッチをするのと同じように、
マットの上でメンテナンスが出来ればどうですか?

スポーツ整体の技術にジョイント・マニュピレーション・テクニック(JMT)
と言う技術があるのですが、
トレーニング前に動きやすい状況を作るテクニックです。

ウォーミングアップとしても、機能回復のためにも
JMTで調整後、トレーニングをすると、
よりトレーニング効果が期待できます。

スポーツ愛好家の方や一般の方も同じです。

確かに姿勢を気にされてて、
パーソナルトレーナーさんにトレーニング指導を受けたいと考えている人は
増えてきています。

でもよく考えてみてください。

トレーニングを受けたいと思うきっかけって、
案外、腰が痛い、膝が痛い、肩が凝る、
これは姿勢が悪いから?
では姿勢をよくするためにトレーニングを受けよう!
と言うきっかけがあります。

そのきっかけに答えるためにも
トレーニング指導だけではなく、メンテナンスの技術も取得していると、
クライアントからの信頼は高くなります。

ただメンテナンスの技術は何でもいいか?
良いわけがありません。
ただコリをほぐすようなリラクゼーション的な技術では
クライアントの満足は得られません。
特にアスリートやスポーツ愛好家の方は。

だから当スクールでは『パーソナルトレーナー』と、
『スポーツ整体』の両方学べるコースをご用意しています。

スポーツ整体とリラクゼーション整体の違いは、
こちらのコラムをお読みください。

『トレーナーとして必要なこと(原因と結果の法則)』

パーソナルトレーナー+スポーツ整体師=スポーツコンディショニングトレーナー
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パーソナルトレーニングを受けたい方はどんな人がいるでしょうか?

痩せたい人
体力アップを目指す人
健康維持を考える人
姿勢を良くしたい人
スポーツのパフォーマンスアップを目指している人
膝や腰や痛くて悩んでいる人
病気の予防のため

など理由は様々で、老若男女様々です。

最近ではスポーツクラブの他に、
パーソナルトレーニングスタジオと言うものができてきました。

ゴルフ練習場、スイミングやテニスクラブなど、
少しずつパーソナルトレーニングが受けることが出来る環境が整っています。

当スクールにも卒業生やスタッフの派遣や紹介の依頼が来ますが、
最近では病院からも依頼が来ます。

益々パーソナルトレーナーとしての働く環境は広がってくると思います。

その反面、なりたい人も増えてきております。

NSCAの試験も、2年前までは試験会場も2~3箇所でのしたが、
昨年からは全国7箇所になり、東京の会場だけでも、年に2回でしたが、
倍の4回に増えました。

それだけ受験する人が増えているのだと思います。

NSCA-CPTの他に、健康運動士やJATI、AFFA、
NESTAなどの団体の資格を取得されている方々も、
パーソナルトレーナーとして活躍されています。

パーソナルトレーナーとしての差別化が重要

毎年たくさんのパーソナルトレーナーが、プロとして活動をされようとしています。
クライアントさんがパーソナルトレーナーを選ぶ時期に入ってくると思います。

そんな中で活躍し続けるのは、
やはり他のトレーナーとの差別化が必要なのではないでしょうか?

 

広く浅くより、狭くても深く!

子供から高齢者まで、女性のダイエットから男性のパワーアップまで、
どんな人でもお任せと言うトレーナーよりも、
やはりジュニアアスリートを対象、女性の美脚専門、2ヶ月で理想の身体に!
高齢者の体力維持などクライアントさんを絞り込んだトレーナーさんの方が、
目的があってトレーニングを受けたいと思っているのですから、
より専門的な人のトレーニングを受けたいと思うのは当然でしょう。

 

我々が提案するトレーナー像とは

先程も述べましたが、我々が育ていてるパーソナルトレーナーは、
トレーニング指導が出来るだけでなく、メンテナンスも出来るトレーナーです。

スポーツ愛好家、膝や腰等に痛みを抱えている方などを救えるトレーナー、
それが我々が提案するトレーナーです。

痛みなどを抱えている人やアスリートは、
ただ単にトレーニングすればよいと言うものではありません。
時には疲れた身体をほぐし、動かしやすい身体作りをしなければなりません。

痛む部位等があれば、先に痛みを和らげてから
トレーニング指導を行う必要があります。
クライアントさんが求めているトレーナー像とは、
そんなトレーナーなのではないでしょうか?

トレーニング+メンテナンス=パーソナルトレーナー+スポーツ整体師
だとそれが出来ます。(いわゆるスポーツコンディショニングトレーナーです。)

腰痛か膝痛で病院に行ったとしてもレントゲン上問題がなければ安静に!としか言われません。
湿布薬や痛み止めで様子をみさされます。

そんな時にトレーナーのところに行って相談し、
痛みを和らげ、なおかつトレーニングで再発防止をしてくれたら
クライアントさんからの信頼は高まります。

もちろん女性の美脚やダイエットを目的にトレーニング指導を受ける方もいらっしゃいます。
だからご自分がどのようなトレーナーになりたいか?になってきます。

アスリートのサポート、痛みのコントロールが出来るトレーナーを目指しているなら、
スポーツコンディショニングトレーナーを目指してみませんか?

 

パーソナルトレーナーとしてお勧めするライセンス

トレーニングの時にも、メンテナンスの時にもIMG_0637
アスリートの現場でも、高齢者にも、子供にも
最近欠かせないのが『ストレッチポール』

当スクールでもオープン講習会を開いておりますが、
日本コアコンディショニング協会のライセンスで『ストレッチポール』が
ありますが、ストレッチポールの知識や技術は必要でしょう。

日本コアコンディショニング協会サイトはコチラ

今ではストレッチポールもスポーツショップや
ホームセンターなどで類似品が出回っているぐらい人気ですが、
やはり本物は違います。
本物をご購入されることをお勧めします。

使用方法は、ストレッチポールを床に置いて、
その上に脚を置き、ごろごろと転がす『筋膜リリース』
トレーニングやメンテナンスでは当たり前に使用しています。

その他にもマッサージではなかなかほぐせないような
深層の筋肉もストレッチポールに20分ぐらい乗るだけで
簡単に緩んでしまうと言う優れものです。

パーソナルトレーナーにも必須のライセンスです。

 

大きな木を育てるイメージで

授業でもスクール生に伝えているのですが、
今は色々な資格やライセンスがあり、
あれも必要、これも必要と思いがちです。

でもしっかりとした幹に育てて、
その後、きれいな花が咲くように、
おいしい実がなるように枝葉や花、実を
長い時間かけて育てていって欲しいです。

NSCA-CPTと言う大きく太い幹に、
更に太くするためにスポーツ整体を学び、
ストレッチポールなどの枝葉を付けていければ
色々なクライアントさんの目的にあったトレーニング指導が
できるはずです。

幹を育てるどころか
細い幹にいっぱいの枝葉を育てようと、
色々なライセンスを取り過ぎないようにして欲しいです。

美しい花や、おいしそうな実は
太くて根がしっかりと土壌に育っている木に育ちます。

 

→お勧めコラム『スポーツコンディショニングバイブル』

 

114.160.165.219

 

スポーツコンディショニングトレーナーの詳細はコチラ
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◎パーソナルトレーナーの資格だけではなく、スポーツ整体の資格も同時に取得

◎整体師になりたい、パーソナルトレーナーになりたい人のためのスクール説明会

◎これから求められるスポーツトレーナー像

◎パーソナルトレーナーとしての資格NSCA-CPT

◎パーソナルトレーナーの資格を取得した、でもその後本当にプロになれるの?

 

 

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