パーソナルトレーナーの資格だけではなく、スポーツ整体の資格も同時に取得

当スクールの説明会に参加する方のご質問で多いのが、
「パーソナルトレーナーの資格だけでは不安」や、
「NSCA公認パーソナルトレーナーの資格では物足らないのでは?」と言われます。
「他にどんな資格やを取得したり、 身に付けていると良いのか?」と聞かれます。

もちろん色々な資格を取得したり、知識を身に付けることは
絶対必要なことだと思います。

ただ色々な資格や技術を身に付けて本当に大丈夫なのか心配です。

何故、当スクールはパーソナルトレーナーとスポーツ整体を同時に学ばしているのか?

まず、パーソナルトレーナーとして、どういう人たちのトレーニング指導をしたいですか?

「スポーツをしている人達」
「美しくなりたいと思っている女性」
「健康を維持させたいと思っている中高年」
など、色々な人たちをサポートしたいと考えて、パーソナルトレーナーになろうと思ったのではないでしょうか?

でも・・・・

膝が痛い、腰が痛い、肩が痛いという人たちから「トレーニングを受けて大丈夫ですか?」と聞かれて、どう答えますか?

「痛みがあるうちはトレーニングは出来ませんので、治まってからにしましょう」と言うことがほとんどです。

でもそんな痛みを抱えているからこそ、何とかして欲しいって思うから相談するのではないでしょうか?

そんな時にスポーツ整体の資格を取得していれば、「今はまずは施術が大事なので、体を調整しながら、徐々にトレーニングを指導していきましょう」と言えば、クライアントさんはどう感じるでしょうか?

我々が育成しているトレーナー(スポーツコンディショニングトレーナー)は、トレーニング指導が出来、施術もできるトレーナーを育成しています。

まだまだそういったトレーナーが少ないので、我々はそのような新しいタイプのトレーナーを育成しています。

痛みだけではない!体が硬い人のサポートも可能に!

もちろん痛みがある人たちのためにスポーツ整体の技術も取得するのではありません。

例えば体が硬い人。

普通のパーソナルトレーナーさんは、体が硬い人にはストレッチを行うと思いますが、当スクールのスポーツコンディショニングトレーナーは、ストレッチの前に筋肉をほぐしたり、関節を調整したりする技術や知識を持っているので、ウォーミングアップとしてスポーツ整体を取り入れています。

当スクールの生徒さんを見ていても感じます。

元々治療系の資格(鍼灸師、柔道整復師など)をお持ちの方が、パーソナルトレーナーやスポーツ整体の資格を取得されるために学びに来られています。

もちろん現場で活動されて、トレーニングとメンテナンスが必要だと感じたからだと思います。

これからは益々治療系の技術と、トレーニング系の技術を持っている人達が増えてくると思います。
それだけ現場では両方を必要だと感じる人たちが増えているからだと思います。

 

 

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何故、トレーニング+メンテナンスなのか?

色々な痛みの改善や、技術向上のためにはまずは『体のリセット』を一番に考えています。

スポーツだけではなく、日常生活では体を不規則に使っています。
その期間が長ければ長いほど、体に歪がき出し、パフォーマンスダウンにつながり、やがて痛みや違和感に悩まされてしまいます。

だからこそ、常に体のリセットが必要になります。

我々は、長年の経験から体をリセットするためには、日頃酷使し強張った筋肉や関節を緩め、あまり使わない弱くなった筋肉を強化するため、トレーニングとメンテナンスが必要だと感じています。

その両面でサポートしてくれるポジションの人がいないため、我々は両面の技術でサポートできるトレーナーを育成しようとスクールを開校しました。

パーソナルトレーナーとスポーツ整体の両方を学ぶことが大事!!

当スクールの経験から基づいた考え方でもあり、これからのトレーナーさんの動きがトレーニング+メンテナンスと言う両方の技術を持つ人たちが増えてくるように思います。

もちろんメンタルサポートが出来たり、栄養指導が出来たりと幅広い知識をお持ちのトレーナーさんも増えてくるかもしれません。

だからこそ、パーソナルトレーナーと、スポーツ整体師の知識と技術を身に付け、更にレベルアップをしていくために栄養学を深く学び、メンタルサポート出来る知識を学ぶことが大事なのではないでしょうか?

痛みや違和感を取り除けるトレーナー

肩が痛い、腰が痛いというクライアントさんをサポートすることをミッションとして挙げているなら、せめてトレーニング指導が出来、筋肉をほぐしたり、関節を調整できる技術が必要なのではないでしょうか?

先程も述べましたが、スポーツにおける痛み(肩や腰や膝、スポーツ障害)は 弱化した筋肉があるのと、強張った筋肉があるので、体を上手く使うことができず、関節や筋肉に過度に ストレスがかかり痛みが出ていることがほとんどです。

だから痛みを抱えているクライアントさんのサポートには、トレーニング指導とメンテナンスが必要不可欠なのではないでしょうか。

まして肩が痛い腰が痛い原因は、肩や腰が悪いのではなくて、 肩や腰にストレスを掛けている他の部位に問題があることがほとんどです。

だから痛む部位にシップ薬を貼ったところで、 痛みは引くかもしれませんが、再発を繰り返します。
それはやはり痛みと言う結果因子のサポートではなく、 痛みの大元であるほかの部位(原因因子)を不具合を 取り除く必要があるからです。

その原因因子でもある不具合は、 弱くなった筋肉や、強張って硬くなった筋肉があり、身体をスムーズに使えなくなり、
それでも長年、使い続けているからある日、痛みが現れてくるのです。

弱くなった筋肉はトレーニングで強化、
硬くなった筋肉はスポーツ整体でメンテナンス。

両方の技術でクライアントをサポートできる人はまだまだ少ないですが、 パーソナルトレーナーはメンテナンスの技術を学び始めている方が出ていますし、 整体師さんなどの治療家、施術家さんがトレーニングの知識を学び始めています。

トレーニング+メンテナンス=クライアントさんの目的が達成!!

そんなトレーナー、施術家をクライアントさんは求めています。

目指せ!スポーツコンディショニングトレーナー!

→関連コラム『スポーツコンディショニンバイブル』
→関連コラム『パーソナルトレーナーの資格だけだと物足りない???』

 

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