パーソナルトレーナーとしての資格NSCA-CPT

パーソナルトレーナーになるための道筋

日本でパーソナルトレーナーとして活躍されている方々の資格を見る、
NSCA、AFFA、NESTA、JATI、健康運動指導士などが挙げられますが、
スポーツクラブがスタッフ教育として独自のライセンスを発行しているところもありますし、
もちろん独学で活動されている方もいます。

当スクールへのお問合せにも上記の資格の違いや、
取得する難易度を聞かれることが多いです。

AFFAはプライマリートレーナー認定、レジスタンストレーナー、
パーソナルフィットネストレーナーとライセンスを取得していき、
NESTAは2~4日間の合計8時間から32時間の講習を受けて、
認定試験を合格すると取得できます。

JATIは一般科目と専門科目を2日ずつの合計4日間学び、
後日認定試験を受けて合格すると資格が取得でき、
健康運動指導士は主に大学等に入学し、取得するものです。

NSCAは当スクールでは週2日の半年間学んでいただき、
認定試験を受けて合格した方のみ認定されます。

資格によって学び方が違うので、迷われても当然でしょう。

関連コラム
パーソナルトレーナーの資格で迷っています

しかし、全てが同じような資格ではありますが、
協会・団体によって特徴がありますので、
どのようなパーソナルトレーナーになりたいかをはっきりさせてから
学び始めるのが大事なのではないでしょうか?
どの資格が良いのか?というよりもどんなトレーナーを目指したいかですね。

どんな資格も同じですが、
資格を取得するために学ぶ時間が違ってきます。

数日間学んだだけで取れる資格もあれば、
しっかり学ばないとなかなか取得できない資格もあります。

ただ今後益々パーソナルトレーニングを受けたい方は増えてくると思います。
それも色々な方からの、色々な要望を聞き入れる必要があります。

そのためにはトレーニングの知識は当たり前ですが、
身体の知識、食事の知識、病気や怪我の知識も必要ですね。

もちろん運動やスポーツをしている方のトレーニング指導となると、
その競技特性もしっかり理解しておかないと
クライアントさんの要望を受け入れる事が出来ません。

その色々なことを考えると、取得するのには大変困難だと言われている
最高峰の資格。

それがNSCA公認のパーソナルトレーナーだと思います。

NSCA公認のパーソナルトレーナーの資格を取得し、
その後、NESTAの専門的なライセンスを取得される方もいらっしゃいます。

就職先、サポートしてみたいクライアント次第で、
長年かけて、一つの資格ではなく、2つや3つの資格を取得してもいいと思います。

 

当スクールでは資格はNSCA-CPTを受験させています

どんなパーソナルトレーナーになりたいかは人によって違いますが、
フィットネス関係でお仕事をしたい場合はAFFAをお勧めします。
しかし、フリーで活動をされたい場合はNSCAをお勧めします。

NSCAジャパンの使命が当スクールの使命と近いものがあるので、
2006年より育成を行っています。

《NSCAジャパンの使命》

「NSCAジャパンは、研究に裏付けられたストレングス&
コンディショニングに関する知識を普及させ、
子どもから高齢者にいたるすべての人々の健康増進と、
アスリートの競技力向上および傷害予防を支援します。」

(NSCAジャパンサイトより抜粋)

特に当スクールではスポーツ整体あ、メンタルトレーナーの育成も行っており、
メンテナンス+トレーニング+メンタルでアスリートのサポートができる
施術家・トレーナーを育て上げるために、
NSCA公認のパーソナルトレーナーの資格取得を目指させています。

 

幅広く深く知識を付けないと、合格が難しいと言われているNSCA-CPT
でもその難関を突破したトレーナーこそが、幅広い人たちから支持を受けている現状があります。
アスリートだけではなく、一般人の子供から高齢者まで、
益々個人的にトレーニング指導を受けたいと考える人は多くなってくるでしょう。

NSCAジャパンでは、毎年春と秋に資格試験があり、たくさんの人たちが受験されています。
毎年、当スクールからも受験生を送り込み、たくさんのスクール生が合格をしています。

 

NSCA-CPTだけではなく、メンテナンスができるパーソナルトレーナーに!

パーソナルトレーナーの資格を取得すれば、一生トレーナーとして活動できるのか?
皆さんが思う不安なところです。

資格は全て同じだと思いますが、資格を取得したからそれでOKではないはず。
転職してパーソナルトレーナーとして活動したいのに、本当にその資格だけでよいのか?

パーソナルトレーナーとしてトレーニング指導をしていると、
直面するのが痛みを持ったクライアントさんをどうするのか?

痛みにもよりますが、やはり痛みがある部位に対しては
トレーニングをしないというのが原則でもあります。

でも長年、腰痛で悩まされている、膝痛で困っている、
トレーニングが必要だといわれたのでパーソナルトレーニングを受けてみようと思った。
でも痛みがある部位はできません!といわれてしまう傾向が強いと思います。

だから我々は施術もできるパーソナルトレーナーを目指して欲しいと思い、
スポーツ整体の技術も教えています。

→関連コラム『今後はコンディショニングトレーナーが必要になる理由』

痛みがあるときは、急性期でなければスポーツ整体の技術でメンテナンスをし、
痛みが少なくなってからリハビリ的なトレーニングから開始し、
完全に痛みがなくなった時点で強化のためのトレーニング開始。

痛みがあるときは安静が必要な場合が多いですが、安静にしていて完全に痛みは引きますか?
長年、腰痛や膝痛で悩んでいる人がたくさんいますが、
安静にしていて治らないから慢性化しているのではないでしょうか?

メンテナンスの後、トレーニングができれば更にレベルの高いトレーナーにもなりますし、
他のパーソナルトレーナーとの差別化にもなります。

それ以外に、NSCA等の資格を取得しても、
実際に現場でクライアントさんに何を聞いて、
何を話せばよいのかわからない。

となるとパーソナルトレーナーとしても失格です。

クライアントさんの話を聞いて、上手く説明をし、
心のサポートができるパーソナルトレーナこそが、
今後求められるパーソナルトレーナーなのではないでしょうか?

ただ単にトレーニングメニューを組み指導できるパーソナルトレーナではなく、
メンテナンスもできて、心のサポートまでができるトレーナーは
まだまだいらっしゃらないと思います。

そんなトレーナーを我々は育成をしています。

そんなパーソナルトレーナーを目指しませんか?

 

長々とコラムをお読み頂きありがとうございます。
そんな熱心なあなただからこそ、このコラムを是非、読んでいただきたいです。

お薦めコラム
 『何故、パーソナルトレーナーの資格を取得してもプロとして活躍できないのか?』

パーソナルトレーナーの資格を取得しても、
やはり現場では通用しない人がいます。

だから我々は、資格取得がゴールではなく、
プロとして活動できる事がゴールだと思っておりますので、
現場での指導も行っています。

 

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パーソナルトレーナー+スポーツ整体師
=スポーツコンディショニングトレーナー
コースの詳細はコチラ
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パーソナルトレーナーだけのコースもあります。
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スポーツ整体だけのコースもあります。
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