スポーツ整体はリラクゼーション整体とは違う

アスリートやスポーツ愛好家のサポートを考えている人にお勧めのスポーツ整体 とはどんな技術なのだろうか?

スポーツ整体とリラクゼーション整体では何が違うのだろう?

 

アスリートやスポーツ愛好家のための手技療法ですので、 普通の整体とは全く考え方が違います。

特にリラクゼーション系のテクニックとは・・・・。

 

皆さんもご存知の通り、 最近では大きな駅の駅周辺、住宅街、ショッピングセンターなど いたるところにリラクゼーションサロンがありますが、 一昔前に比べて60分2980円などと安いお店が目に付くようになりました。

その分、リラクゼーションサロンの求人は、 チェーン店化しているお店では、 毎月求人広告が出ています。

リラクゼーションサロンで働きたくて 整体スクールに通われるのであれば何も言いません。

しかし、アスリートやスポーツ愛好家の方をサポートしたいと考える方なら、 リラクゼーション系の技術ではなかなかサポートは厳しいと思います。

 

整体=リラクゼーションではない・・・・

整体の技術は本来リラクゼーションの技術ではないはずなのに、 整体のスクールをご卒業された方の大半がリラクゼーションサロンに就職をされています。

整体=リラクゼーション??!!

いやいや違うでしょう。

しっかりと技術を教えているところもありますが、 リラクゼーション的な技術を教えているところが多いからこうなっているのでしょうか?

整体はリラクゼーションのテクニックとは違うはずです。
しかしリラクゼーション的な手法で商売をしてところが多いのでしょう。

リラクゼーション的な整体を学びたいですか?
リラクゼーション整体師をめざしているのですか?

 

スポーツ整体はもちろんリラクゼーションではない!!

スポーツ整体はリラクゼーション整体と違いますよ。
ではリラクゼーション整体とどう違うの?

リラクゼーションサロンに行くと、 「今日はどこか辛いところがありますか?」と聞かれますが、 その時「腰や膝や肩が痛い」と言うと、 「ではそこはほぐしませんので」とか、「痛くない範囲で行います。」とか、 「痛かったら言ってください」と言われたりします。

腰が痛いといえば腰の張りを中心に、 肩が痛いと言えば肩の張りを中心にほぐしてくれます。

本当にそれでいいの?って思います。

僕が解釈するリラクゼーション系の整体師さんは、

  1. 痛い部分があると避けたがる。
  2. 症状をあまり知らない。
  3. 硬くなった筋肉だけをほぐす。
  4. すぐに腰のずれや脊椎のずれなどを指摘する。

スポーツ整体師は違います。

一般人のケアも行いますが、アスリートのコンディションを調整するので、 一般人と大きく違うのが試合前大会前などのビフォアメンテができるのと、 痛くならないような予防的な調整ができます。

アスリートも痛みがあって来院されることがありますが、その施術が上手ければ、 やはり大会に向けての調整、もっと上手くなりたい、もっと早く走りたい、怪我をしないように、 勝つためになど痛みの調整と言うよりも、 パフォーマンスアップのための調整を希望されることが多くなります。

では痛みがない部分を調整するにはどうしたらよいのだろうか?
どのように調整すれば上手くなるのか?
怪我の予防ってどう調整すればよいのか?

リラクゼーションと全く違う点から調整をする必要がありますので、 専門的な知識が必要です。

専門的な知識・・・・・身体を診る力です。

身体を診る力として、静的・動的アライメント(骨の配列)不良を見つけ出せるか?
スポーツ整体では施術時にボディチェックを行い、 どの部分の動きが良くないのかを判断します。

腰が痛いから腰、肩が痛いから肩が悪いのではなく、 腰にストレスを掛けているのはどこなのか?
肩にストレスを掛けているのはどこなのか?

そこを見抜き力を付けるように練習をさせています。
だからスポーツ整体師は、身体の動きと、身体を触った感触で、 どこの動きが悪く、どうすればよくなるのかを理解してから施術を行っています。

マニュアル通りの施術とは違います。

 

スポーツ整体で学ぶ技術

当スクールで教えているスポーツ整体の技術は、

  1. リラクゼーションケア
  2. スポーツケア
  3. スポーツ整体
  4. ジョイント・マニュピレーション・テクニック(JMT)
  5. 軟部組織リリース

スポーツ整体コースの詳細

以上の5つです。

1,2,3は筋肉へのアプローチですが、
3,4は関節へのアプローチです。

特に3のJJMTは、アスリートへのコンディショニング調整、 少し痛いや辛いなどの症状がある方へのアプローチとしての メインテクニックで、筋肉へも関節へもアプローチするテクニックです。

スポーツ整体というと、ただ単に関節を調整するだけの技術だけと思われますが、 アスリートの身体の調整する技術ですが、 選手の調整をするタイミングによって、手技の技術を使い分けています。

練習後、試合後の疲れた身体にはリラクゼーションケアを、 スポーツ障害で痛む部位などへのアプローチは スポーツケアやスポーツ整体を。

試合直前のパフォーマンスアップにはJMTや 軟部組織リリースを。
症状や状況によって技術を使い分けています。

これだけ沢山のリラクゼーションサロンや、 治療院、施術院、 またその技術を学ぶことが出来るスクールを入れると、 本当にどこに行けばよいのかわからないぐらいです。

これから整体師を目指そうとしている方、 スポーツトレーナーとしてアスリートのサポートをしたいと考えている方、 よーく技術の中身を見たほうが良いですよ。

スクールのサイトや資料だけではわかりませんから。
自分の身体で体験してみたり、 自分の目で授業をしっかり見ないとわからないはずです。

是非、当スクールも一度見学にいらっしゃってください。
技術も体験することが出来ます。

受ければ違いはより一層わかるはずですから。

沢山ある整体院、沢山ある整体師育成スクール
これから益々本物だけが生き残れる時代です。

しっかりとした技術を学び、 クライアントさんに施すことが これから生き延びる整体師なのではないでしょうか?

健康を気にする方や、 ダイエット目的、仕事のストレス発散、 色々な理由でスポーツを始める方が大勢いらっしゃいます。

しかし、スポーツをしていての痛みや違和感は、 病院では余りしっかりと診てくれません。

そんなスポーツ愛好家や、これからのアスリートでもある
ジュニアアスリートなどをサポートできる整体師
それがスポーツ整体師です!

あなたもリラクゼーション整体師を目指すのではなく スポーツ整体師を目指してみませんか?

→関連コラム
『スポーツコンディショニンバイブル』
『トレーナーとして必要なこと(原因と結果の法則)』

スクールの見学説明会の申込みはコチラ↓
60.40.21.13

スポーツ整体師コースの詳細はコチラ↓↓
contact02

サイトや資料も見ていただきたいですが、
それよりもスクールに体験に来てください!

実際にスポーツ整体という技術はどんなものなのか?
をご体験いただいております。

スクール説明会では、授業の見学や
体験も行っております。

体験していただくのが、一番ご理解いただけると思っています。

60.40.21.13

 

この記事を読まれた方は、下記のコラムも読まれています。

◎スポーツ整体師としてアスリートをサポートする方法

◎パーソナルトレーナーの資格だけではなく、スポーツ整体の資格も同時に取得

◎軟部組織へのリリース

◎ジュニアアスリートのスポーツ障害予防!

◎スポーツ整体師になりたい

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です