記憶に残る仕事・・・まさしくスポーツトレーナー

いやー、今日のW杯の日本戦は残念でしたね。

今日こそ負けられない試合で、朝早くから起きて、
テレビで応援していた人も多いでしょう。
残念でしたが、まだまだ日本のレベルは
あれぐらいなのではないかと痛感させられました。

昨日、日本戦を前に色々な特番が組まれており、
ついつい僕も色々と観てしまいました。

その中で色々な選手の恩師が、
子供時代の思い出などを語っていたりすると、
こういう記憶に残る人って人生の中には何人かいるのではないでしょうか?

選手にとってはやはり学生時代のコーチなどは
思い出の人になっている人も多いと思います。

僕は学生時代はハンドボールをしていましたが、
いまだにその仲間と会って昔の話をしたりしますが、
やはりその当時の監督さんは、
いまだに忘れもしない存在です。

「お前は体育教師になれ!」と強く
背中を押してくれたからこそ、
今があるような・・・・。

なれなかったですが、やはり教師という職業に
憧れて目指していましたが、人には記憶に残る人がいるものです。

スポーツトレーナーもそのような人に
なりやすい職業なのではないでしょうか?

よく「スポーツトレーナーって仕事はどんなものですか?」
と聞かれると、
「記憶に残る仕事です!」とお答えします。

特に我々は現在、ジュニアアスリートのサポートに
力を入れており、怪我をして思うようにプレーができないところで、
体をメンテナンスし、トレーニングをして現場に復帰させています。

「痛みがまたきたらいつでも来いよ!」と笑顔になった
ジュニアアスリートの背中を押すと「ハイ!お願いします!!」
と嬉しそうに答えてくれます。

今までも何度も「先生のおかげでよい成績をおさめることができました!」

「記録を更新しました!」

「勝つことができました」

「怪我なくシーズンを終えました!」

と感謝されます。

本当にトレーナーとして嬉しい場面です。

色々なお仕事がありますが、どれぐらいのお仕事が、
人から記憶に残る仕事として挙げてもらえるのでしょうか?

トレーナー、先生、コーチや指導者、ドクター・・・・
もちろんお父さんやお母さん・・・・。

スポーツの世界ではこのような人々なのではないでしょうか?

当スクールにもトレーナーになりたいと夢を見て
スクール説明会等に参加されますが、
やはりトレーナーになることに躊躇される方もいらっしゃいます。

「一生、トレーナーとしてやっていけるのでしょうか?」

「待遇はどうでしょうか?」

「今の仕事よりやりがいはありそうだけど、転職する勇気はない」

などと不安がる人がいらっします。

そこはいつも僕は残念に思います。

整体師やトレーナーも様々ですが、
やはりスポーツの世界で仕事をすることは格別です。

日本代表チームにもトレーナーはいらっしゃいます。
今日の試合に勝って、決勝リーグに進み、1つ勝てばベスト8.
そんな時にトレーナーをしていたら、
選手からも忘れられない人のうちの一人になってたことでしょう。

我々の仕事ってそういうものです。
待遇が他より良いとは言い切れません。
絶対大丈夫って保証はありません。

でもこれだけは言えます。
人から感謝される仕事です。
ありがとうの一言が、本当に我々の心に残る言葉です。

スポーツをしてきた人ほど、
スポーツにおける喜びや苦しみは痛いほどわかりますよね。

負けた悔しさは、何年たっても忘れることはないでしょう。
買った喜びも同じように一生忘れない勝利もたくさんあります。
そんなシーンにでくわせる仕事って最高ですよ。

あなたも学生のときのように、スポーツで感動してみませんか?

あなたもスポーツトレーナーを目指しましょう!

当スクールでは2020年東京オリンピックを目指す選手と
トレーナー契約を結びました。

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