スポーツトレーナーに必要な資格


週2日の半年間でNSCA公認パーソナルトレーナーの資格取得が可能

 

レエールSCTS(スポーツトレーナー育成スクール)代表の廣谷です。

最近ではスポーツトレーナーを目指す人が増えていますが、 スポーツトレーナーを目指すには どのような資格が必要なのか?
まだまだ確立されていないスポーツトレーナーという職業、 わからないことだらけだと思いますが、脱サラしてスポーツトレーナーになった経験からお話しようと思います。

スポーツトレーナーの資格

現場でスポーツトレーナーとして活動されている方は、 どちらかと言うとスポーツトレーナーと言う大きなくぐりでの表現よりも、

  • パーソナルトレーナー
  • フィジカルトレーナー
  • コンディショニングトレーナー
  • アスレティックトレーナー
  • メンタルトレーナー
  • 栄養アドバイザー

など、より専門的な トレーナーとして活躍をされています。

スポーツトレーナーの資格でも、 アスリートをスポーツ愛好家をサポートするトレーナーたちは、 どんな 資格を取得されて 現場で活躍しているのか挙げてみましょう。

  •  柔道整復師
  • 鍼灸・あんま・マッサージ・指圧師
  • 整体師
  • カイロプラクター
  • 理学療法士
  • 健康運動指導士
  • 日本体育協会公認アスレティックトレーナー(AT)
  • アメリカのトレーナーの資格(NATA公認ATC)
  • パーソナルトレーナー(NSCA-CPT,CS-CS)
  • メンタルトレーナー
  • 管理栄養士

など挙げればキリがないほどの資格があります。
ちなみに私はメインは整体ですが、一番最初に学んだのはカイロプラクティックです。

アメリカに行って取得する資格もあれば、大学、専門学校でしか取得できないものもあれば、働きながらでも休みを利用して取得できる資格もあります。

資格の種類によっては、働き方、活動の仕方が違ってくるので、スポーツトレーナー目指す前に、まずは自分がどのようなトレーナーを目指したいかをはっきりさせた方が、学び方がはっきりしてくると思います。

もちろん独学でスポーツトレーナーで活躍されている人もいらっしゃいますので、迷われても当然かもしれません。

 

どのようなスポーツトレーナーを目指しますか?

その前にスポーツトレーナーと言っても幅が広いので、どんなスポーツトレーナー、どういった人たちをサポートしたいと思いますか?

オリンピックやワールドカップ、世界選手権など、 世界で闘うアスリートをその競技のトレーナーとして活動をしたい!
トレーニング指導より、怪我をしたときのサポートができるトレーナーになりたい!
選手の心理的サポートをしたい!
スポーツ愛好家のスポーツライフを長く楽しんで続けていけるようなサポートができるトレーナー!
食事でサポートしたい!
ジュニアアスリートのサポートをしたい!
キッズの運動指導をしたい!

など、まずは自分が目指したいトレーナー像をイメージしているかによって 取得する資格は違ってくると思いますし、 学ぶところがまったく違ってきます。
そこがはっきりしていないと、取得する資格も違いますし、 学ぶべきスクールも違ってきます。

国家資格である柔道整復師や、 鍼灸・マッサージ師の資格を取得したから スポーツトレーナーとして活動できると言うものではありません。

資格よりも人間性や、専門性、自分との相性などで、 選手はトレーナーを選ぶ場合が多いです。

ただ一つだけ言える事があります。

スポーツトレーナーは職業であって、ボランティアや夢であってはいけません!!

えっ、そんなことはわかってますよって怒られそうですが、 スポーツトレーナーというビジネスを、 ビジネスとしてきっちり見ていかないと、資格を取得して満足している人、 そこで終わっている人も大勢います。

だからこそマーケティングなどを学んで、ビジネス的に確立させる必要があります。

 スポーツトレーナーは広く浅くより、より専門的に!

これはあくまで私が考えるトレーナー像ですので、 この考えが全てではありません!って言っておきます。

私が考えるスポーツトレーナー像は やはりビジネスとしてなりうるスポーツトレーナー だと思っています。
ボランティアでサポートしているだけではだめだと思っています。

そのために、色々な資格を取得したり、 色々な知識を学んだりします。

しかし、幅広い知識でも、薄っぺらい知識であれば 現場であまり好まれません。

それより、より専門的な技術や知識を持っている スポーツトレーナーの方が必要とされることが多いと思います。

スポーツトレーナーとしてどんな知識が必要なのか?
よりも、まずはどんなトレーナーを目指したいのか?

僕が考えるスポーツトレーナーは、

  • メンテナンス系
  • トレーニング系
  • メンタル系
  • 栄養系

どれかが専門的なスポーツトレーナーが必要とされます。

スポーツの現場をイメージするとよくわかると思います。

コーチや指導者は練習内容を考え、選手たちを指導します。
でも、練習前のウオーミングアップや、 練習後のクールダウンのやり方は、ほとんど昔のまま。

体幹トレーニングが必要だと思って、 少し学んで選手に体幹トレーニングを行っていますが、 ほとんど身体の知識がないため根性論。

選手が練習で怪我をしたとしても、 身体を診ることが出来きない指導者ばかりです。

もちろん指導者として間違っているのではなく、 指導者とスポーツトレーナーの役割が違うので、 これからは益々指導者とコーチの連携が必要になっていると思います。

でも周りにスポーツトレーナーがいないので、 結局、コーチや指導者が兼任しているか、 選手本人任せになっているかです。

地域密着型のスポーツトレーナーを目指そう!

確かにスポーツトレーナーの資格取得を目指そうとしたきっかけは、 トップアスリートを将来はサポートしてみたい。
でもそんなスポーツトレーナーになれるのか?

なれそうもない、だから諦めた。
こんな人が多いと思います。

我々がスクールで育成しているスポーツトレーナーは、 地域密着型で、キッズやジュニアからサポートできるスポーツトレーナーです。

アスリートだけではなく、スポーツ愛好家の方もサポートできる、 地域密着型のスポーツトレーナーです。

我々は今、キッズやジュニアアスリートのサポートを 中心にトレーナー活動を行っておりますが、
あまりその部分の専門スポーツトレーナーは少ないです。

少子化と言われていますが、子供の数は減ったとしても スポーツ熱はまだまだ上がり気味だと思っています。
そんな子供たちや、そのご父兄たちのサポートができる スポーツトレーナーが良いと感じています。

地域にはたくさんのサッカーチーム、少年野球団、 ミニバスケットボール、体操教室、 スイミングクラブ、ダンスやバレエ教室など、 スポーツを真剣に取り組んでいるキッズ・ ジュニアアスリートはどれぐらいいるでしょうか?

その親御さんもゴルフやテニス、マラソン等お休みの日には ご自分までスポーツの励んでいる方もいっぱいいらっしゃいます。
そんな方々のサポートができるスポーツトレーナーになれば、 首都圏だけではなく地方都市でもスポーツトレーナーとして活躍できるはずです。

私も長年、上のレベルのアスリートをサポートしてきましたが、 2002年を境に大学生→高校生→中学生→小学生→キッズと徐々に年齢を下げてきました。
今では運動が苦手な子供たちのサポートまで行うようになってきました。

レエール スポーツコンディショニング ラボ
  →コンディショニングスタジオ サンテ・ソレール

2020年、東京でのオリンピック開催が決定しました。

これから益々スポーツ熱はヒートアップしてきます。
ヒートアップすればするほど、我々の出番は増えてきます。

当スクールで2020年を目指すアスリートと契約。詳細はコチラ

何故なら、頑張れば怪我もするでしょう。
もっと強くなるためにはトレーニングが必要だと気づくはずです。

でも今の現状は・・・・

痛くなると病院
検査結果、骨に異常がなければ安静。

トレーニングが必要だと思っても、
コーチや指導者は余りトレーニングの知識がありません。

体幹トレーニングがはやっているから、 体幹トレーニング開始したとしても、 理論がないので結果が出ない。

少しずつですが、ジュニアの環境も整ってきました。
我々のようなスポーツトレーナーがサポートすることが出てきたからです。

でもまだまだです。

求められるスポーツトレーナーを目指す

これからは益々ジュニアアスリートのサポートに 色々な人が興味を持つはずです。

我々のようなスポーツトレーナーも、 まだまだキッズやジュニアからサポートしている人は少ないです。

でも僕が思うには、キッズやジュニア、 特にジュニア期に身体が崩れる子供が多いので、 トレーニングが必要だ、
怪我をした時にどうすればいいのか?
周りはそう感じています。

なんな人たちの悩みを解決できるスポーツトレーナーがいれば、 皆さんスポーツトレーナーを頼るはずです。

当スクールに併設のラボでも、 「膝が痛いから病院で診てもらいましたが、 骨には異常がないので、当分練習を休めとしか言われなかった。」

「痛みが少なくなったので、練習に参加しても良いですか?」

「子供はいつからトレーニングを始めればよいの?」

「家でできるストレッチはどんなものがありますか?」
挙げれば本当にたくさんの悩みを持った人がいると感じるはずです。

そんな時スポーツトレーナーとして、 的確なアドバイスやメンテナンス、トレーニング指導が出来れば、 何かあった時には、あのスポーツトレーナーに聞こう!になります。

だから我々はメンテナンス+トレーニング指導ができるトレーナー 『スポーツコンディショニングトレーナー』を育成しています。

半年や1年間かけてパーソナルトレーナー(NSCA-CPT)と、 スポーツ整体師の資格を取得させます。

(NSCAを自宅で学ぶ動画通信講座はコチラ)

スポーツ愛好家からアスリートまで、
ジュニアから大人までサポートできるスポーツトレーナーを目指しませんか?

是非、スポーツトレーナーを目指す方は、
こちらのコラムもお読みください。

『スポーツコンディショニンバイブル』
『トレーナーとして必要なこと(原因と結果の法則)』
『何故、パーソナルトレーナーの資格を取得してもプロとして活躍できないのか?』

 

当スクールでは、2020年東京オリンピックを目指す選手と
トレーナー契約を結ぶことになりました。

詳細はコチラ

 

当スクールでお勧めトレーナーのコース
スポーツコンディショニングトレーナーコースの詳細はコチラ

パーソナルトレーナー界の最高峰の資格
NECA-CPTを目指す方はコチラ

アスリートのスポーツ障害のメンテナンスを行いたい方は
スポーツ整体コースをお勧めします。
スポーツ整体コースの詳細はコチラ

各コースとも資料のご請求はコチラ

お問い合わせ一覧

 

この記事を読まれた方は、下記のコラムも読まれています。

◎スポーツ整体師としてアスリートをサポートする方法

◎半年で最高峰のNSCA公認のパーソナルトレーナーに育て上げます!

◎パーソナルトレーナーとしての資格NSCA-CPT

◎パーソナルトレーナーの資格だけではなく、スポーツ整体の資格も同時に取得

◎スポーツ整体と普通の整体の大きな違いはこれだ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です