スポーツ整体師としての喜び

オリンピックやワールドカップ、世界選手権など、日本人も世界のひのき舞台で活躍してるのが、連日取り上げられています。

ただ単に選手の努力だけでなく、協会や団体等が一丸となって、世界で戦える環境を整えてきたからこその結果だと思います。
益々、日本人が世界で活躍できるよう、我々は微力ながら協力をしていきたいと思います。

 

長年、スポーツ整体師としてアスリートをサポートしてきましたが、私自身はスポーツ整体師になってよかった点を挙げてみました。

  1. 喜びや感動が共有できた
  2. 感謝される
  3. 夢や目標が明確になる

色々な職業がありますが、スポーツ整体師としての喜びは、他の職業に比べても、一段と大きいように思われます。

喜びや感動が共有

アスリートならでは喜びや感動は、試合や大会での結果ですね。
試合や大会の大きさが違えども、勝った時の喜びは、選手本人と同様、スタッフ陣も大きな喜びを共有できます。

  • 大学のバスケットボール部をサポートしていた時に、2部だったチームが、1部に上がった時の勝利の瞬間は、今でも鳥肌が立つぐらいの興奮です。
  • 怪我をして試合に出れなかった選手が、自分のメンテナンスで怪我から復帰し、試合に出てくれた時の感動は、スポーツ整体師としてしかわからないと思います。
  • 数カ月も痛みで練習もできなかった選手を、スポーツ整体でメンテナンスした後の回復具合の違いを実感されたときの喜びの顔は、自分のことのように嬉しく感じます。

負けた悔しさも何度も経験していますが、10回負けても、たった1回の勝利が、どれだけ我々の心に響くか。。。。

ただ負けた時から学ぶことも多いです。
何故、負けたんだろう?
何故、動けなかったんだろう?
試合前のコンディション調整が良くなかったのか?

など、自分で反省し、次には勝てるように調整しようと工夫します。

それが上達の秘訣かも知れません。

感謝される

元々、痛みを抱えていたり、痛みで苦しんだり、悩んだりしている人をメンテナンスすることが多く、結果次第では、メンテナンス後の顔が違っています。

苦しみ、悩みが大きいと、回復が違うので感謝されることも、一般人に比べても大きいことが多いです。

 

自転車競技の選手をサポートしていた時は、調整後、すぐに自転車に乗り、コンディションを確認され、もう少しこうして欲しいなどの注文が入ります。

それで、また調整を行うと、さらにチェック。

それを繰り返して、満足された時は、非常に感謝されました。

 

仕事でも人から感謝されることは沢山あるのかも知れませんが、スポーツ整体師として悩めるアスリートから感謝されることは、本当にやっていてよかった、こんなに喜ばれるのは幸せな事だと感じますね。

 

夢や目標が明確になる

スポーツをしていると、1年の目標が明確だと思います。

オリンピックで金メダルを取る、全日本選手権に出場、レギュラーになるなど、人によって、夢や目標の大きさは違いますが、確実に目標が明確になっています。

それに合わせて我々もサポートしているので、同じように目標を立ててサポートをしています。

大学を出て、6年間、会社勤めをしてきましたが、サラリーマン時代の目標は売上でした。(笑)
毎月、毎月、〇〇万円の売上を目標など、心が擦り切れるような毎日でした。

アスリートをサポートしている時の目標と、サラリーマン時代の目標では、比べ物にならないぐらいの違いです。(笑)

 

達成感も同じです。

 

選手が掲げた目標が達成した時は、本当に何とも言えないような達成感、満足感です。
これはスポーツをしている人なら誰でもわかることだと思います。

 

我々は整体師とは違って、スポーツ整体師です。

 

レベルはどうあれ、アスリートをサポートする仕事です。
こんな仕事で自分のやりたいことで幸せを感じてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です