スポーツトレーナーになるために働きながらスクールに通う

スポーツトレーナーになろうと決めて、スクール選びをしようとネットで検索すると、ほとんどが専門学校の案内ばかり。

色々な専門学校はあっても、ほとんどが高校を卒業後に入学するスクールで、働きながら通えるところは少ないと感じませんか?

 

何故、何だろう?

 

当スクールもスポーツトレーナーの育成として、NSCA公認パーソナルトレーナーとスポーツ整体師の資格を取得させていますが、ほとんどが働きながらです。

資格を取得して転生を考えている人たちがほとんどなので、20代、30代、40代とまちまちです。
時には50代で転職を考え、学びに来られている方もいらっしゃいます。

 

専門学校と、我々のようなスクールで考え方が違うからでしょう。

 

僕がスポーツトレーナー育成スクールを立ち上げたのは2006年。
元々、脱サラしてスポーツトレーナーになりましたので、僕みたいに他の仕事を経験してから、専門的な知識を学んでほしかったので、対象者は20代後半から30代ぐらいの方をイメージしました。

 

何故、転職してスポーツトレーナーに育てようとしたのか?

 

僕なりの考えですが、やはり現場は人をサポートする仕事です。
そのためにはビジネススキルも必要です。

普通にサラリーマンやOLを経験していると、一通りのスキルは学んできていると思います。

そのスキルがないまま、専門的な知識をつけて現場に行っても、まずはアスリート、その関係者はプロとしてダメ出しをしてくる可能性があります。

やはり人として見られます。

だからスクールでもそれを教えようと思いましたが、それには時間がかかるので、もともと身についている人たちを対象としようと思いました。

でも実際、定職に就いている人が、今の仕事を辞めてまでスクールに通ってくれることは少ないと考え、働きながら学ぶ環境でスクールのカリキュラムを作りました。

だからNSCAパーソナルトレーナーの資格も、週2日の半年で取得できるようにしました。
スポーツ整体も、できる限り週2日で学べるようにしました。

 

スポーツトレーナーになりたい。
でも専門学校に行くのとはちょっと違うと感じている方、是非、我々のようなスポーツトレーナーのスクールもあるって知ってください。

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