軟部組織へのリリース

軟部組織へのリリース

先日のブログにも書きましたが、新しいテクニックを実際には現場で試していますが、面白い結果が出ているので、先日、スクールの授業でも始めて公開しました。
カイロプラクティックを学び、整体を学び、関節を動きやすくしたり、こわばった筋肉を緩め動きやすくしたりしても、症状によってはなかなk良くならないものがありました。
長年かけて作り出したのがJ.M.T(ジョイント・マニュピレーション・テクニック)です。
それプラス姿勢分析やパーソナルトレーニング指導などと色々な技術を加えてきましたが、今回、さらに新しい理論での技術を展開中で、
ある程度まとまったらスクールで理論と実技を指導していくつもりです。リラクゼーションマッサージ、スポーツマッサージ、スポーツ整体、
JMT、トレーニングにプラスしての軟部組織リリース(仮称)で、色々な症状に人に、どのテクニックをどのタイミングで使うかなどを、現場で経験していって欲しいです。
先日も、前日にテニスの試合中に、腰に痛みを覚え、次の日にラボに来てくれました。
今までならスポーツマッサージやJMTなどで施していましたが、今回は一度どれぐらい軟部組織へのリリースで変化があるの固めさせていただくと、
クライアントさんがビックリする位からだの変化が見られました。
施術前は、少し前にかがもうとすると痛みと突っ張り感でできなかったのですが、施術後、前屈をしていただくと余りにも軽く曲がりすぎたので、
クライアントさんが前に突っ込みすぎて倒れてしまったんですよ。(笑)
それぐらい動きが変わったので、身体が対応をできなかったらしいです。ただこの軟部組織へのリリースは、少し解剖学を頭の中にイメージできないと、ただ単に硬い筋肉をほぐせばいいってものではないので、現在はそのイメージが頭に残るように映像にまとめ、映像を見てもらうように工夫をしている段階です。この技術は、特にアスリートへの施術は面白い結果が出ると思いますので、痛みや違和感を抱えているときにだけではなく、
練習前のアップのときに使うのも良いコンディションになるのではないでしょうか。

また結果をお知らせします。

 

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