子どもの未来を応援するスポーツトレーナーの知識を学びませんか?

こんにちは。
レエール代表の廣谷です。

2006年より当スクールは、スポーツトレーナー、パーソナルトレーナーを育成してきましたが、ここ2,3年動きが少し違ってきました。

2,3年前と言わず、今でもそうですが、プロとしてトレーナーになりたい独立してトレーナーになりたいという方も大勢いらっしゃいますが、最近では、ジュニアアスリートの保護者、特にお母さんが学びに来られるケースが、少しずつですが多くなっています。

ちなみに2018年になってから1か月間で入学をお申し込みされた方で、お母さんの割合は6割です。

 

これは当スクールがスタートして、初めての数字です。

 

よくスクール説明会等でもお話をしているのですが、お父さんはコーチや指導者、お母さんはトレーナー的な存在だと思っておりましたので、この数字はそれを物語っていると思います。

お母さんとして学ばれる理由を挙げてみました。

  • 子どもが小学生、中学生なので子どものために
  • 子どもの痛みで悩んでいるから
  • 少しでも学んで、将来は人の役に立てるようになりたい
  • 自分の子ども以外に、チームメイトへのアドバイスが出来るようになりたい
  • 自分も痛みで悩んでいる

独立開業って感じではないですが、体の知識や怪我の知識は、知ってて損はないと思います。

むしろ人生は80年もあります。
途中で病気だけでなく、膝や腰が痛くなれば、好きなスポーツはもちろんのこと、旅行に行くにも、買い物に行くにも、日常生活にも支障が出て来てから気が付いても遅いと思います。

良く授業でも言っていますが、なぜ、体の知識、怪我の知識って学校では学ばないのだろう?

 

病気だけではなく、怪我も自分が知識をつければ予防は簡単にできるはずなのに。。。

 

特に怪我というとジュニアアスリート、要は小中学生の怪我は厄介です。
まだ子どものうちは、骨も柔らかい状態ですので、スポーツなどで酷使すると変形が伴ってきます。

 

オスグッドって聞いたことはありますか?

 

ジュニア期に起こるスポーツ障害で、膝のお皿の下あたりが痛くなる症状です。
小学5年生から中学生の時期に起こりやすい症状です。

 

いわゆる成長痛ってやつですよ。
全然成長痛ではないのですが。。。。
ただ単に腿の前の筋肉、大腿四頭筋の緊張からくるものです。

 

その大腿四頭筋という筋肉の緊張を、常日頃から取り除けば、オスグッドはほとんど予防が出来ると思っています。

 

でも残念ながらコーチや指導者、保護者の方がこの原因を知らない。。。。

 

子どもが犠牲になっているパターンです。

 

 

だから自分の子どもは、親が守るって感じで学びに来られているのでしょう。
良い時代になりつつあります。

当スクールは、そんなお母さんが、わざわざスクールまで足を運ばなくてもよいようにオンラインスクールも行っていきます。

それはやはり全国の保護者や指導者、コーチなどに方々に学んでいただきたいからです。

自分の子どもだけではなく、スポーツトレーナーを目指そうと思っている人も、子どもたちのサポートまで出来るトレーナーを目指してみませんか?

スポーツトレーナーやパーソナルトレーナー資格を取っても、就職先が心配で学ぶことさえ悩まれている人も大勢いるのではないでしょうか?

 

全国には沢山痛みを抱えながら、スポーツに頑張っている子どもたちがいます。
でも頑張っている子どもたちの方が、痛みに悩まされる可能性が高いのです。

そんな子どもたちを救うようなトレーナーの知識を学んでみないと思いませんか?

 

パパ&ママトレーナーズクラブでは、今後、オンラインでの勉強会やセミナー等の開催を企画しております。ご興味がある方、詳細をお知りになりたい方は、下記のアンケートにお答えください。
詳細をお伝えいたします。

アンケートはコチラ
https://docs.google.com/forms/d/10bllBGREMqq40cZNprbhv-yQtt9wnulgRMIJAr-sMjA/edit

 

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