ヨガインストラクターとしてパーソナルトレーナーの資格を取得する

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

当スクールの生徒さんには、ヨガのインストラクターさんがNSCA公認パーソナルトレーナーの資格を取得されに来られています。

その生徒さんに「なぜ、NSCA公認パーソナルトレーナーの資格取得しようと思ったのですか?」とお聞きすると、

「グループレッスンは沢山してきていますが、マンツーマンのトレーニング指導が必要だと感じましたので」という方がほとんどです。

 

確かに!って思いました。

 

当スクールも併設のサロンではマンツーマンのトレーニング指導(パーソナルトレーニング)を行っておりますが、近くにスタジオもありますので、そこではグループレッスンでの指導も行っております。

個別でトレーニングを受けたいという方と、友達同士で、もしくはたくさんの人と一緒にトレーニングをしたいという人がいるので、ヨガのインストラクターさんがパーソナルトレーナーの資格を取り、その後、マンツーマンでトレーニング指導をするという流れはベストなのかもしれません。

 

これはダンスのインストラクターさんにも言えるかもしれません。

 

 

「ヨガのレッスンを受けに来るクライアントさんはどんな人がいらっしゃるのですか?」とお聞きすると、

「健康を維持したいから」
「体力を向上させたいから」
「体を柔らかくしたいから」
「膝や腰が痛いから」

 

ヨガのイメージだと、あまり大きく動くこともなく、普段、運動をされていない方にとっては、ヨガから始めるという方の考えも良くわかりますね。

 

「でもグループだと、どうしても個別対応が出来なくなるのです。」
とおっしゃいます。

 

確かに!

 

20人、30人を同時に指導していると、時間内に全ての人のニーズに応えられるわけではありませんね。
だから個別でのトレーニング指導が必要だということがよくわかります。

 

「あと、肩が痛い、腰が痛くてヨガのポーズが出来ないという人へのアドバイスができないのです。」
「無理はなさらずに‼しか言えない自分が情けなくて・・・」
「せっかく、痛みがあるからヨガで何とかしようと思って通ってくれているのに、一向に改善させてあげれていないのです。」と残念な気持ちになるそうです。

 

だからね。

 

だからというのは、ヨガのインストラクターさんはー、ほとんど現場でこのような悩みを持ち、当スクールにご入学されますが、NSCA公認パーソナルトレーナーの資格だけではなく、スポーツ整体も同時に学べる『スポーツコンディショニングトレーナーコース』を受講されています。

 

ここ数年、スポーツトレーナー、パーソナルトレーナーの資格を取りたいと、当スクールにも毎年入学者が増え続けていますが、やはり取得しようと思ったきっかけがまちまちなので、スクール生の年齢も10代から50代ぐらいまで幅が出てきましたし、ヨガやピラティス、ダンスのインストラクターさんだけではなく、サラリーマンやOLから転職、または案外主婦の方が家族や自分のために学びに来られています。

 

どんな方でもトレーナーになるきっかけがあるはずです。
自分のためではなく、人のために役立つ資格を取得されるということは、本当に素晴らしい気持ちだと思います。

 

そんな人を資格取得だけではなく、現場でプロとして活動し続けれるよう、我々も全力でサポートします!

 

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