スポーツトレーナーの仕事とは?

◼️そもそもトレーナーってどんな仕事?◼️

前回はトレーナーの仕事というより、ざっくりトレーナーのご説明をしましたので、
今日はもう少しどんな仕事なのかをご説明したいと思います。

前回のコラムはこちら

トレーナーの仕事は、今では色々と多岐に渡っており、競技によって少し違うと思いますが、
上になればなるほどより専門的なトレーナーがチームを支えています。

トレーニングメニューを組む、怪我の処置をする、食事の管理など多方面から選手をサポートしていますが、
大学生の部活レベルでは、学生自身がトレーナーとして選手のサポートをしていることが多く、
選手の健康管理やトレーニング指導とトレーナーの仕事をしていますが、あとは雑用係のように選手のお世話をしているような仕事です。

ではトレーナーとどんな役割なのでしょうか?

チームのトレーナーの役割とすれば、コーチや指導者はお分かりのように練習プログラムを作成し、
チームを勝利に導くために、日々切磋琢磨されています。
しかし、案外、身体のことやトレーニングなどの事は昔流だったりするので、
フィジカル部分をサポートするのがトレーナーの役割だと思います。

最近では、精神面をサポートするメンタルトレーナーも増えてきており、
競技によってはジュニア期からメンタルトレーニングを受けている選手もたくさん出てきています。

選手とコーチ、指導者とトレーナーが上手く噛み合ってこそ、最高のパフォーマンスができると思っております。
特に昔の根性論で練習三昧のチームや、トレーニングや身体のメンテナンスする時間を取らないコーチや指導者は、
やはり選手が怪我をしてしまい、チームとしてのパフォーマンスがダウンしています。

そんな時にトレーナーがコーチと話をして、練習プログラムを変更できる環境があるチームが上を目指せるのでしょう。
これからの時代はジュニアからトレーナーの存在が必要になり、
コーチや指導者と一緒にチームをサポートして行くことが当たり前になってくるでしょう。

 

次回はこれから求められるトレーナー像についてお話しします。

コラム『これから求められるスポーツトレーナー像

 

トレーナーになろう!はこちら

→お勧めコラム『スポーツコンディショニンバイブル』

 

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