お父さん、お母さんがスポーツトレーナーに!

こんにちは。
レエールSCTSの廣谷です。

ここ2,3年ですが、当スクールにご入学される方で、30代から40代ぐらい、子どものために学びたいという方が増えてきています。

そんな方々は、熱心にスポーツをしている小中学生の子どもを持つお父さんや、お母さんで、子どもが頑張っているので、自分も家でサポートできるようになりたいという気持ちで学ばれています。

 

素晴らしいことだと思います。

 

授業ではオスグッドシュラッター病、骨端線損傷など、ジュニアには、ジュニア特有の怪我があります。
体の知識や怪我の知識があれば、ご家庭でも予防が出来ると思いますので、そういった講座も行っております。

膝や腰や肩を成長期の子どもは痛みやすく、予防が大事ですよと伝えても、肝心のコーチや指導者、保護者の方は、体や怪我の知識がほとんどと言ってお分かりではないです。

 

当スクールに併設の『レエール スポーツコンディショニング ラボ』にも、痛みを抱えた小中学生アスリートと一緒に、保護者の方も同伴されています。

 

これは併設のスポーツコンディショニングラボに頂いたメールですが、このような保護者の不安は皆さん一緒です。

  • このままではスポーツをし続けることが出来なくなるのでは?
  • 次の試合、大会までに痛みが引き、出場できるのか?
  • 最近、痛い、痛いばかり、何かこの子に問題があるのか?

ジュニアアスリートを持つ保護者の不安です。

僕はこういうスポーツで頑張っている子どもたちを、怪我から救う、怪我から少しでも早く動ける体に、よりパフォーマンスアップさせる目的で、現場で22年スポーツトレーナーでやってきております。

また12年、このような気持ちを持つ人たちをスポーツトレーナーとして育成しています。

 

 

こういった方々の共通点は、

  • 体の事がわからない
  • 怪我の知識がない
  • どうすればいいのかわからない
  • 病院に行ったけど、良くならない

なのです。

 

では、保護者の方にも教えればいいのだ!
と言う気持ちになり、セミナーやブログ等でお伝えしてきたから、学びたいという保護者の方が増えてきているのだと思います。

嬉しい限りです。

 

プロのトレーナーになるということではなく、子どものために知識と技術を身に付け、子どもが大好きなスポーツを長く続けていかせたいという親心で、学びたい人の育成も行おうと思います。

もちろん本格的に学びたいという講座もスタートさせます。

それだけではなくジュニアアスリートのサポートをしたいという人たちを集め、スクールで指導していますが、最近の傾向を見ると、転職するつもりはない、週末だけトレーナー活動したい、子どものためにトレーナーとしてサポートしたい、チームの他の子どもたちもサポートしてあげたいと思っている人も、学べるような環境を作りました。

もちろん横浜市青葉区にある当スクールに来て学んでいただけるのはありがたいですが、わざわざこちらに来てまで学べない人たちのために、オンライン講座を開催しておりますので、是非、一度、ご参加ください。

 

まずは『パパ&ママトレーナーズクラブ』としてオンライン勉強会を開催します。
ご興味がある方は、下記のアンケートにお答えいただき、勉強会でのテーマや日程を調整しようと思います。

アンケートはコチラ

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