スポーツトレーナーのスクールに働きながら通う

こんにちは、レエール  スポーツコンディショニングトレーナーズ スクール(SCTS)代表の廣谷です。

2006年からスポーツトレーナー育成スクールを横浜市青葉区に立ち上げ、 たくさんのスポーツトレーナーを育成してきました。
しかも専門学校とは違って、働きながら週に2~3日程度通うだけで、半年から1年でスポーツトレーナーの資格が取得できるカリキュラムです。

いわゆる転職してスポーツトレーナーを目指そうとする人たちのためのスクールです。

我々が育成しているスポーツトレーナーとは?

スポーツトレーナーと言っても、まだまだ確立した職業ではないように思いますが、当スクールで指導をしているのが『スポーツ整体師』と『パーソナルトレーナー』の資格を取得させ、アスリートだけではなく、一般人も含めて腰痛や膝痛などの関節痛の施術や、マンツーマンでのトレーニング指導が出来るスポーツトレーナーです。

しかもパーソナルトレーナーの資格は、アメリカのライセンスになるNSCA公認のパーソナルトレーナーの資格を取得していただきます。

スポーツ整体師とパーソナルトレーナーの資格を取得し、小中学生のアスリートから、トップを目指すアスリートまでのサポートが出来たり、テニスやゴルフ、マラソンなどのスポーツ愛好家の方々のサポート、また主婦やOL,サラリーマンなどの一般人の人達もメンテナンスやトレーニングが出来るスポーツトレーナー(当スクールでは『スポーツコンディショングトレーナー』と呼んでいます。)を育成してます。

何故、働きながらスポーツトレーナーの資格が取得できるスクールを作ったのか?

そもそも何故、僕がスポーツトレーナーを育成するトレーナースクールを 立ち上げたとかというと、話せば長くなりますので、簡潔にご説明をさせていただきます。

ただ単にスポーツトレーナーという方が少ないから。特にジュニアを含めて 学生レベルをサポートする必要性があるのに、 そこのトレーナーが全くと言っていい程いなかったからです。

アスリートをサポートする仕事に就きたいと思い、 大学卒業後6年勤めていた会社を退社し、 東京に上京しトレーナーを目指しました。20数年前のことでしたが、 当時はまだトレーナーという言葉すらほとんど聞かないような状態でした。

もちろんその頃はトップアスリートをサポートしたいと頑張って学び、 念願のトップアスリートをサポートすることが出来ましたが、 案外、夢を叶えた時には少しずつ目指しているところはここではないと感じ始めました。

2003年から、トップではなく学生、当時は大学生のサポートをするようになり、 あまりにも環境が悪い中でハードな練習の繰り返しの日々でした。

そこから少しずつ学生アスリートのサポートが必要だと感じ、 大学生だけではなく、高校生、中学生、小学生のサポートまで行ってきました。
数年前からはキッズのサポートまで行うようになりました。

本題から大きくそれてしまったので元に戻しますね。

そもそもトレーナーって職業も、まだまだ確立したものではないため、 学生の世界では選手ではない学生がトレーナー兼マネージャー みたいな雑用係がトレーナーと思っている人も多いのではないのでしょうか?

本場アメリカではトレーナーという立場は、コーチと同じレベルなのでトレーナーの ポジションは確立されています。
まだ日本ではコーチより下という考えを持っている現場の人たちが大勢いるのは少し残念です。

 

日本でのトレーナーの仕事って果たしてどんなものなんでしょうか。。。

  1. トレーニングメニューを組んで指導する
  2. 怪我をした時にすぐに処置をし、競技復帰までサポートする
  3. 食事の管理
  4. 精神的なサポート

大きく分けるとこんな感じだと思います。

チームや団体によって、どのようなトレーナーを必要としているのかが違いますので、 これからトレーナーになろうとしている方は、 まずはどういったトレーナーになりたいのかを思い描くことが大切だと思います。

アスレチックトレーナー、パーソナルトレーナー、コンディショニングトレーナー、 メンタルトレーナー、管理栄養士など様々な知識と技術を持った方々がいます。

次回ももう少しトレーナーの現状お伝えします。

→お勧めコラム『スポーツコンディショニンバイブル』

我々が育ててるトレーナーとは・・・・
メンテナンス+トレーニング指導
=スポーツコンディショニングトレーナー
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