フィジカルだけではなく、これからはメンタルサポートできるトレーナーが必要になる!~目指せ、メンタルトレーナー~

昨日はスクール生、スクールのご興味がある方を対象としたカウンセリング、メンタルトレーニングコーススタート記念、プレセミナー&説明会を開催しました!

毎回感じるのが、整体やトレーニングの知識よりも、メンタルの知識はクライアントさんへというより、自分のためになるなあって感じます。

ストレスを感じたときにどうすればよいのか?不安や緊張を抱えてしまったときにどのように対処すればよいのか、セミナーに参加させていただくためにメンタルトレーニングの重要性を感じます。

どれだけアスリートのフィジカル面を整えたとしても、試合当日、一瞬でメンタルが悪いほうに流れると、フィジカルも崩れてしまう。。。

そんな場面はスポーツの世界では当たり前ですが、その時トレーナーとしてどうアドバイスをすればよいのかは誰もが考えてしまうでしょう。

「頑張れ!」の一言で集中できる選手もいれば、いったん落ち込んだメンタルは数日かからないと戻らない選手もいます。

でも大事な試合前だとそんなのんびりしている時間などありません。いち早く集中させ、試合や大会に臨まないといけません。

そんなときの一言がわかっているトレーナーと、根性!集中!忍耐!を連呼しているようなトレーナーでは明らかに違います。
参加されたみなさんからスポーツシーンにおいて、メンタルサポートやコミュニケーションスキルについてたくさんのご質問がありました!

やはり皆さんセミナーを聞くとメンタルの重要性を感じ取れるからなのでしょう。
実はカウンセラーの話しを聴く技術は、整体やパーソナルトレーナーとして、アスリートやクライアントさんの身体の悩みを聴く技術になります。

人は身体の悩みを話しているようで、こころの悩みを一緒に話していることはよくありますよね。
身体とこころの両方の悩みを聴いてくれて解消できたら、明日からまた元気に活躍できそうです。

これはアスリートだけではなくサラリーマンやOLさん、主婦なども同様です。
メンタルトレーニングの技術は、アスリートやクライアントの夢や目標をお聴きして、叶えるために、何をすればいいのか?

感情のコントロールや緊張やプレッシャーをどう解放するのかを一緒に考え、こころと身体を整えていきます。
レエールSCTSは、全国心理業連合会の認定教育機関です。
「プロフェッショナル心理カウンセラー」という、日本初の心理の全国統一資格がとれるスクールです。

少し長い名前なので、「話を聴くプロ」という、親しみやすい愛称と、可愛らしいピンクのバッジが出来ました。
話を聴いて欲しい人は結構多い。でも話を聴いてくれる人はどこにいるの?だから「話を聴くプロ」が出来ました。
町の整体で、パーソナルトレーニングで、話をした整体師が「話を聴くプロ」だったら、素敵だと思いませんか?
整体やパーソナルトレーナーの技術にカウンセリングやメンタルトレーニングをプラスすることは、身体とこころの両方の専門性で人々をサポートできるのです。

これからのトレーナーは「カラダ」+「ココロ」のサポートが出来るようにしていくべきです!

 

メンタルトレーナーコースの詳細はこちら

 

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