大学バスケ部の試合で選手のサポートを行ってきました。

昨日、駒沢体育館で行われた大学バスケ部の大会で
選手のサポートを行ってきましたが、
選手のサポートをどのようにしているのかを見学させるためにも、
スクール生も現場見学として連れて行きました。

昨日は時間があまり取れなかったので、
試合前の選手のケアを僕が実際に行い、
スクール生にはケアが終わった後、試合前のケアの行い方、
注意点など現場でしか伝えきれないことをレクチャーし、
その後試合観戦、本来なら試合後のケアも行って
サポート終了という感じなのですが、
昨日は試合観戦後、すぐに夜の授業のためにスクールへ戻りました。

スクール生には併設のサロンやラボの現場で
学ばせるだけではなく、
アスリートの練習や試合会場でのサポート方法も
見て学んでいただき、
プロとして選手のサポートができるように指導をしています。

アスリートをサポートする仕事に就きたいと
夢見る人も多くなってきましたし、
現場でもトレーナーを必要としてきています。

でもなかなか安定した収入を得る環境は、
まだ先になるかもしれませんが、
2020年東京でのオリンピックが開催することになり、
益々スポーツのおける環境は変わってくるはずです。

しかしトレーナーになる為にはどうすればよいのか?

どういう環境で育てていけばプロのトレーナーに
育て上げられるのか?

課題はいろいろありますが、学生レベルの部活動で、
我々のようなトレーナーが部活動で頑張っている
学生アスリートのサポートができるようになると、
トレーナーとして働く場は増えますし、
スポーツにおける怪我も激減できるはずです。

理想は中学校・高校等の保健の先生の立場のような、
常に学校に配属され、常日頃からの身体のメンテナンスが
できるようになると最高だと思っております。

ここ数年、毎月函館に出向きジュニアアスリートを
中心にサポートしていますが、首都圏だけではなく
地方都市の学生アスリートもしっかりと育て上げれるように、
我々がスポーツコンディショニングトレーナーの
育成も行いたいと思います。

函館の主中学生でも、全国や世界を目指している優秀な
ジュニアアスリートがいっぱいいます。

これは函館だけに限ったわけではないと思います。

日本中にたくさんの全国や世界を目指すアスリートの
協力ができるように、
我々も頑張っていこうと思います。

だから我々も学生アスリートをサポートし、
その環境を整えていきたいと思います。

随時行っているスクール説明会、
それにメールやお電話でのお問い合わせで多い、
スポーツコンディショニングトレーナーって何?」や「
トレーナーになりたい、でもどうすればよいの?本当になれますか?
などをまとめた連載コラムをスタートさせようと思います。

トレーナーを目指している方、治療・施術家、
インストラクターの方々、是非新しくスタートするコラムを読んでください。

 

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