やっぱりアスリートをサポートしたい

最近、トレーナーというお仕事を知ってくれている人が多くなりましたが、昔は何それ?って感じでした。サポートしているジュニアアスリートでも、将来はトレーナーになりたいって言ってくれる子供もいます。

嬉しいですね。

でも、トレーナーを目指そうとしてもどうやってトレーナーになるのかわからない人が大勢います。
そんな人達に、いつもはこうアドバイスをしています。

「どんなトレーナーになりたいですか?」

トレーニング指導ができるトレーナー、チームに帯同するトレーナー、怪我をした選手のリハビリをするトレーナー、選手の食事を管理するトレーナーなど現在では多方面にサポートする人達が増えてきています。

どんなトレーナーになりたいかを、まずはしっかり決めて行くとどのようにすればなれるのかのアドバイスはしやすくなります。

当スクールでは、選手の怪我のサポートができるスポーツ整体師、姿勢を分析し怪我の予防、パフォーマンスアップのためのトレーニングを指導するパーソナルトレーナー、試合や大会でも物怖じしない強い精神力を鍛え上げるメンタルトレーナーの育成を行っており、トップアスリートよりもジュニアアスリートから、トップを目指すアスリートのサポートなど幅広い活動ができるトレーナーの育成を行っております。

資格を取得して終わりではなく、実践で活躍できるようなカリキュラム内容で教育を行っておりますので、トレーナーになるのが夢ではなく、卒業後には皆さんがトレーナーとして活動できるように指導をしています。

やっぱりトレーナーって仕事はやりがいがありますよ。

→お勧めコラム『スポーツコンディショニンバイブル』

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