スポーツトレーナーとして子どもたちの体育力を高める

こんにちは。
レエールSCTS代表の廣谷です。

突然ですが、皆さんは小学生の頃、体育の授業は好きでしたか?

 

サッカーをしていたから球技系の運動を得意だった
中、高校と陸上部だったので、走るのは好きだったけど、球技系は全然ダメ
野球をしていただけど、体が硬くマットや跳び箱、鉄棒などが苦手

スポーツ万能だった人も大勢いるかも知れませんが、
案外、苦手な種目もあったのではないでしょうか?

 

スクールに併設の『コンディショニングスタジオ サンテ・ソレール』では3歳児からの運動能力アップのカリキュラムがあり、小学生の時に苦手な人が多い、「鉄棒」、「マット」、「跳び箱」、「かけっこ」、「縄跳び」などを指導しています。

現代っ子は体を使って遊ぶ時間がなかったり、環境の変化等で、体育嫌い、スポーツ嫌いが増えているそうです。

最近では学校の授業では物足りなく、体操教室やスイミングスクール等に通う子どもが増えています。
学校の先生や、指導者だけではなくスポーツトレーナーとして、アスリートのトレーニングやメンテナンスをすることも重要な役割ですが、こういった子供たちの能力を高める役割も、必要なのではないでしょうか?

 

また問題にもなっている運動会での組体操。
事故や怪我を未然に防ぐため、多くの小中学校が、組体操を取り止めしているそうです。

確かに運動会だけではなく、体育の授業で怪我をさせることは、絶対に防がないといけないことです。
でも昔の子どもより体が硬かったり、腕力、筋力、体力が劣っているようにも感じますので、スポーツトレーナーとして、子どもたちの能力、体力、技術力を高める必要もあると感じています。

 

私自身、キッズや小中学生の保護者に対して、セミナー活動を通じて『子どもの能力の高め方』を指導しています。
特に現代っ子には『眼』『脳』『体』の連動が出来ていないことが多いので、正しく目で情報をキャッチさせ、素早く脳で情報を分析させ、手や脚、体に正確に情報を伝えることが能力の差になると教えています。

まだまだ昔の根性論や、反復練習だけでは出来ない種目が出てきてしまいそうです。

だからこそスポーツトレーナーとして、そういった子どもたちの指導が出来るトレーナーの育成が必須だと感じています。

 

レエールSCTSでは、希望者のスクール生さんに、スタジオでキッズから小学低学年生の体育の指導が出来るようなスポーツトレーナーの育成を行っています。