マッサージでもない、整体でもない技術?!

長年、筋肉をほぐすテクニックと、関節を調整するテクニックだけで、一般人からアスリートのスポーツ障害までメンテナンスを行ってきましたが、

どうしてもわからない症状があり、その症状をどうやったら軽減できるのか?って課題ができ、
それをクリアにするために再度、関節や筋肉等を調べ始めました。
そこで生まれたのが『ジョイント・マニュピレーション・テクニック(以下JMT)』です。

JMTは筋肉へのアプローチなのですが、関節をスムーズに動かしやすくするテクニックですので、
アスリートのスポーツ障害の原因を取り除くだけではなく、練習や試合前のメンテナンスとしても使用することができます。

最近良く耳にする「筋膜リリーズ」も、もしかするとJMTの要素があるので、
筋膜へのアプローチや、軟部組織の癒着等のアプローチでもあります。
スポーツ整体の授業では、筋膜などの軟部組織をゆるめる軟部組織リリースという別のテクニックもあります。

今までは気が付かなかった、筋肉の萎縮。
萎縮した筋肉は整体やマッサージやストレッチで調整するより、
JMTでの調整が有効です。

特に硬い股関節。

股関節が硬いと、指導者やコーチ、トレーナーは、
ストレッチをしなさい!とストレッチを勧めてきます。

果たしてストレッチで硬くなった股関節が柔らかくなるでしょうか?

そんな硬い股関節のクライアントさんにはJMTで、強張ってしまった萎縮筋をアプローチ。
股関節の硬い人にJMTで緩めると、ほんの数分で関節の動きがスムーズになりますので、クライアントさんがびっくりしてくれます。
症状によって筋肉をほぐしたり、関節を調整したり、JMTで動きをスムーズにすることができるので、施術の幅は広がります。

この技術は文章ではなかなか伝えることが出来ないので、
非常に残念ですが、このテクニックをマスターすれば、
整体やリリースと合わせて施せば、アスリートのパフォーマンスアップ、
怪我の予防などにつながるので、アスリートをサポートする自信が付きます。

JMTのマニュアルテクニックは、
股関節だけではなく、肩甲骨周辺、足首周辺のテクニックもあり、
特に整体の技術で物足らなかった部位へのアプローチ法です。

整体のスクールは沢山ありますが、
JMTが学べるのは当スクールのみですし、
スポーツ整体と普通の整体の技術の大きな違いになるかもしれません。

 

長年、ベッドで仰臥位や腹臥位になっていただいたクライアントさんの体の硬い部分を、頑張って時間をかけたり、
強い圧でほぐしていましたが、それだけではなかなか良くならないことがありました。

それは筋肉が硬いからだと思っていましたが、
筋肉が伸びないいわゆる萎縮した状態の筋肉がスポーツ障害の原因だったりすることが分かり、
それをどのようにして取ればいいのか、

長年かけて考え、作り出したのがJMTです。

アスリートのメンテナンスではかかせないJMT,
もちろん一般人の腰痛や肩こり等にも使用しております。

整体とも違う、マッサージとも違うテクニックを、
是非、スクール体験で受けてみてください。

 

JMTが学べるスポーツ整体コース
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