スポーツ障害の原因を追求する!

スポーツ時に繰り返しのストレスで腰や肩や膝が痛くなるスポーツ障害。
痛くなれば本当に練習を休むだけでいいの?湿布薬を貼るだけでいいの?

まだまだスポーツの世界、特にスポーツ愛好家の方々や、ジュニアアスリートのご父兄の方々は、痛む→休むとしか考えていない人が大勢います。本当にそれで良いのでしょうか?・・・・・。

スポーツ整体の授業でも教えていますが、繰り返しのストレス=オーバーユース(使い過ぎ症候群)だから練習を休む、患部を休ませるということは間違いではありません。もちろん痛む部位があれば練習を休む必要がある場合が多いです。でも休めば治るの?ですね。
確かに休めば痛みは少しずつでも小さくなっていき、時には完全になくなることもあります。痛みが引いたから、また練習に参加すると、また痛む。また痛むからまた休む。。。。これを繰り返しているうちに慢性化するか、パフォーマンスが上がらなくなるか、レギュラーを外されたりするかです。特に痛みが大きかったり、長く痛みを抱えてたりすると。

こんな症状で悩んでいるアスリートのケアをすることは、我々にとって非常に得意分野だったりします。

何故か!

膝や腰や肩が痛くなるスポーツ障害。
悪いのは膝や腰や肩ではなく、他に原因があって、その原因が膝や腰や肩にストレスがかかり、やがて痛み出す。
これがスポーツ障害の原因だと思っています。
だから休めたとしても痛みは少なくなりますが、もともとの根源を取り除いたわけではないので、また練習に参加すると痛みに悩まされる可能性が高いと思います。

痛みの部分は結果的な因子で、他の悪い部分が原因的な因子です。
我々はその原因因子を見つけ出し、調整することを行っています。
その原因因子を取り除くには、時には筋肉をほぐすテクニックであったり、スポーツ整体のように関節を調整したり、時には弱くなった筋肉を特定しトレーニング指導を行います。

スポーツ障害は痛い部分が悪いのではありません!!

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