不安か不満、どちらの人生を選びますか?

整体師やパーソナルトレーナーになりたい!
でも現実を考えると勇気がない。

もしくは将来なりたいと思っていても、
今の仕事を辞めてスクールに入学するにはリスクがありすぎる!
だからこのまま無理をせずに。。。

やはり夢を持ったとしても、
現実的に考えて無理だと思って諦めてしまう人の方が
多いのではないでしょうか?

その大半が、 お金がないから、 時間がないから、
不安だらけなので 安全な方=今の現状で我慢する
という形でしょうか。

先日、この4月から新しくメンタルコースが
2講座開講しますが、 その担当者(カウンセラー)に
不安な人はどうすれば よいのか相談してみました。

「最近、整体師になりたい、 パーソナルトレーナーになりたい
という人が 増えているのですが、
やはり将来的に不安があるので 二の足を踏んでしまう人が
多くなっているように思われますが、
こういった不安を持つ方にどのようにアドバイスを
すれば良いのでしょうか?」 とお聞きしました。

するとカウンセラーの方はこう言ってくれました。

「転職をしたり、新たな道に進もうと思っている人ほど
不安に思ってしまうことが多く、
チャレンジしている証拠ですよ。
チャレンジしていない人は不安は 感じないかもしれませんが、
逆に不満がありはずです。
だから不安を悪いと取るのではなく、
ワクワクすると捉えれば良いのです。
人生、不安をとるか不満をとるかどちらかの選択になります。」

納得!! 確かにそうですよね。

僕も整体師として一人だけで営業していた頃は、
やはりあまり不安はなかったですが、 スタッフを抱えたり、
色々と事業を展開していくと不安が大きくなったように思います。

でも振り返ると沢山のチャレンジをしてきたからの不安なので、
ワクワクしてこれからどうなるのだろうと思えば
良いんだって感じました。

確かに仕事を変えるのには勇気がいります。
本当に整体師やトレーナーとしてやっていけるのだろうか?
自分に向いていなかったらどうしよう?
就職先はあるのかなあ?
お給料は下がるのかなあ?

挙げればキリがないほどですが、
その不安をワクワクと感じた人だけが
この世界でやっていけるのかも?

成功している人は皆、その不安を乗り越えていますね。

 

スポーツトレーナーという職業

整体師やパーソナルトレーナー、メンタルトレーナー、
心理カウンセラー どの職業も『人のため』で、
辛い人たちの支えになる職業です。

特にアスリートを対象とすると、
もっとサポート感が強まります。

今は色々とお仕事がありますが、
『人のため』になるお仕事ってどれぐらいあるでしょうか?

長年、色々なレベルのアスリートをサポートしてきました。

肉離れが治らず、レギュラーメンバーから外され、
モチベーションを下げていた野球選手。

たまたま紹介でメンテナンスする機会を与えられたため
施術をさせていただきました。

2度ほどの施術で調子が戻り、
初メンテから2週間後、
9回2アウト、ランナー1,2塁
得点は2点差で負けていました。

なんと、代打で彼が打席に入り、
代打サヨナラホームラン!

感動しました。

長年、腰を痛めて踊れなくなっていたダンサー。
手術しか方法がないとドクターからの言葉。
手術をしてしまったら踊れなくなると
不安な日々を送っていたところ、
僕のところに来てくれました。

かなり長い期間メンテナンスをする機会を 頂けたので、
手術をする必要がなくなりました。

それから数年後、元々夢を見ていたた
本場アルゼンチンでタンゴを習うために、
明日、アルゼンチンに旅立ちますと、
わざわざお礼の電話をしていただき、
大泣きしながら感謝のコメントをいただいたことは
僕にとっても本当に忘れられないクライアントさんです。

僕も6年サラリーマンを経験後、
アスリートの仕事に就きたいと上京。

あれから20数年。
この仕事に付けて最高に幸せです。

沢山の困難、不安・・・・ 思い返すと色々な経験をしてきました。
困難や不安はどんな仕事でもあるでしょう。

でも仕事での喜びや達成感は もしかすると
仕事によって大きく違ってくるかもしれません。

スポーツトレーナーというお仕事は
達成感を感じる職業だと言い切れます。

トレーナーを夢見ている方 不安で諦めようとせず、
チャレンジしてみませんか?

トレーナーとして仕事での達成感を味わいましょう!   contact03

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